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ラブリープリンセスの枯れこみ:株を切り取る 

幹の途中から枯れこんだラブリープリンセスが、やはり根まで枯れてしまった。
抜けるものなら抜いてしまおうかと思ったが、ちょっと引っ張ってみたらまだ手ごたえが強かった。
一気に抜いたら他の株の根にも影響がありそうだったので、方針を変更し少しだけ株を浮かせ、
根をできるだけ長く切り取ることで除去した。
他の株は今のところ同じような症状を示していないので、移る病気によるものだとは思わないが、
他の鉢と比べて株の勢いが弱いことは確かである。新しく出た芽もそこから枝が伸びてこない。
うまく伸びてきたら挿し木をして株の更新をしたほうがいいかもしれない。
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ラブリープリンセスの枯れこみ 

050814lpo1.jpg050814lpo2.jpgラブリープリンセス・オプティマの鉢には4本挿し木苗がある。
うち2本にまた新たに芽が出始めて薬害から復活を思わせるのだが、
一本が幹の途中から枯れこんできた。
右の写真で分かるように、上部は十分にきれいなのだが、
このままでは枯れていくのは目に見えているので
変色した部分を取り除くように切った。
さらに傷んでいくようなら、他の苗に影響を与えないように
抜いてしまうことも考えようと思う。

ラブリープリンセス・オプティマ復活 

050715LPO.jpg
薬害ですっかり葉を落としていたラブリープリンセス・オプティマだが、ようやく新芽がここまで開いてきた。もちろん、今のところハダニにもうどん粉病にも無縁で成長している。
薬害で葉を落とさなかったレッドシンフォニーは、まだハダニの害で白くすすけたような葉をつけているにもかかわらず、他の株はこのラブリープリンセスのようにきれいな葉をつけ始めた。レッドシンフォニーにも荒療治が必要かも、と考えている。
しかし、市販のバラの土を使ってミニバラは植え込んであるのだが、乾きにくく、また、乾くと鉢からめくれるようにはがれる。一手間かけても自分で配合する方が水遣りのタイミングが分かりやすい。植え替え・株分け時には赤玉土と腐葉土を使用するつもりだ。

ラブリープリンセスの挿し木に葉 

050628LPO.jpg

ラブリープリンセスの挿し木の芽がすくすく伸びて、今日はいよいよ葉が分かれてきた。下の芽の動きはないのだが、先に上の芽がぐんと伸びてしまうのかもしれない。ミミエデンがそうで、上の芽ばかりぐんぐん伸びている。ミミエデンは最初に葉が出たのは下の芽だったのに、である。
ベン・ムーンの挿し木も芽がとがって角を形成し始めている。本当にミニバラは挿し木が容易なんだな、と思うが、なにぶん購入時に3、4株で一鉢で買っているので今年はこれ以上増やす気はない。それどころか、この秋に植え替えするときには株を減らして鉢も小型にし、来春品種を増やそうと計画している。そして新品種でミニバラ盆栽用の挿し木を…。

ラブリープリンセスの挿し木に動き 

050623LPO.jpg

ミニバラの挿し木も2週間を過ぎ、ラブリープリンセスもベン・ムーンも葉は落ちてしまった。
最初から芽の姿がはっきり分かっていたラブリープリンセスの方は、芽が最近ぐんぐん膨らんできて、今日、上の芽の先端が裂けていよいよ動き出そうとしているのが分かった。
一円玉を比較に置いてみたが、こんな短い(ベン・ムーンはさらに短い…)挿し木の芽の動きを凝視するには裸眼視力左右とも1.5でも難しいので、今週火曜に虫眼鏡を買って観察していたのだ。この写真はその虫眼鏡越しにいつものデジカメで撮影した。手軽に倍率が上げられるので、これからは花の様子も(そして虫の様子も)虫眼鏡を使ってアップで写してみようと思う。

ラブリープリンセスの挿し木 

2003年5月号の『趣味の園芸』テキストを読んでいたら、ミニバラの根上がり盆栽は挿し木でも3年でいい味わいになると書いてあった。
実生の現在ひ弱なミニバラは盆栽仕立てにはまだ程遠いのだが、挿し木から始められるのであれば試してみたい気がむくむくとわいてきた。しかし、すでに大胆な剪定を施した後…。また、ミニ盆栽、となると、カップ咲きのラブリープリンセス・オプティマが花の大きさからしても最適、と考えて、残しておいたつぼみが咲き終わるのを待って挿し穂を取った。
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