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あと一息だったのに 

朝のチェックをしていると、ホワイト・クリスマスの挿し穂が下半分黒くなってしまっているので、これはもうだめ、と処分するために抜いてみた。
すると・・・
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根が出たのにもかかわらず、挿し穂の傷み方のほうが早かったようだ。
これでホワイト・クリスマスの挿し木は全滅。活着率がずいぶん低い品種だ(我が家では)。
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大成功! 

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この根っこである。週末には鉢上げしなければ。
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首は曲がったものの 

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ブラック・バッカラらしくない、薄緑色の葉とつぼみなのだが、
もしかして、ホワイト・クリスマスの挿し木だったりして・・・?
挿し木ゆえに日陰に置いていたらこのように
首が曲がって伸びてしまったので、
少し日当たりのよい場所に置き、土が乾かないように
気をつけながら経過を見ている。






鉢上げもまだなのに 

挿し木して一年経っても、挿した当時と大して変わらない姿の苗が多いのに、
こんなの初めて、という異端児登場。
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一挙に挿し木8本 

花が終わった枝を、時間がなかったので水挿しにしておいたのだが、カルス発生前にきちんと土に挿すことにした。
今回は全て、去年の実験で成功した、
C:土=挿し芽・種まきの土、挿し穂の切り口=斜め
E:土=赤玉土、挿し穂の切り口=斜め+泥団子
をあわせて
土=挿し芽・種まきの土、挿し穂の切り口=斜め+泥団子
で挿してみた。
フリージア=3本
ブラック・バッカラ=3本
ホワイト・クリスマス=2本
芽が少し動き出してしまっているが、枝の勢いのよさで発根にも力がむいてくれるだろうか。

ホワイト・クリスマスの挿し木鉢上げ 

051105wc1.jpg発根を確認したホワイト・クリスマスの挿し木も赤玉土:腐葉土=6:4の土に鉢上げした。前回の写真よりは発根状態がよく分かるようになったが、やはり、研究が必要、ということでこの挿し木の土を全部落としてどれだけ根が出たか確認してみた。


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ホワイト・クリスマスの挿し木が発根 

051029wc.jpgホワイト・クリスマスを挿し木にしてから一ヶ月以上たったが、地上部は全く変化が見られない。ポットの下の穴から根は出ていないが、もしかしてまた上向きに根が伸びていないかと土を崩さないようにポットから抜いてみた。
すると、やはり、上向きに伸びつつある根を三本確認。一番長いものが赤丸内にご覧いただけるだろうか。
今日のところはまたポットに戻し(^^;;、他の鉢との兼ね合いで来月中に鉢上げしようと思う。


ラブ・ポーションの挿し木が芽吹く 

050911lpc2.jpg050919lpc.jpg発根は確認したものの、
全く芽が動かないまま夏を越えた
ラブ・ポーションの挿し木が、
ようやく芽吹き始めた。
写真左が9/11撮影、
写真右は今日撮影である。
本当に成長していくのか不安だったが、
これならこの秋の花は望めなくても
苗として育っていってくれそうである。

ホワイト・クリスマスの挿し木 

050911wc.jpg夏前に挑戦した挿し木では、
ホワイト・クリスマスは一本も成功しなかったので、
早速花を切り取った後の枝を挿し木にした。
成功率を上げるため、挿し穂の切り口には赤玉土の団子をつけ、
それを植え込む土は挿し芽・種まきの土にした。
また、安定感をもたせるため、1号ポリポットではなく、
以前苗を購入した時の大き目のポリポットを使用した。
これでしっかりした発根と、発根後の根の生育を促せればと思う。

ラブ・ポーションの挿し木:E:発根ならず 

植え替えしてみた挿し木だったが、やはり上から枯れこみ、芽も黒くなってしまった。
これで、実験5本のうち、順調なのは2本のみとなった。その2本も、植え替え後地上部の変化はなく、芽が伸びてこない。暑さが一段落したらぐんぐん伸びてくれると言うシナリオを想定しているが、どうなることやら…。
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