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余った力を・・・ 

080706_nb0501_1(アンドレ・ル・ノートル×ブラック・バッカラ0501)
結局、4日朝のたたきつけるような雨にあった後で見たら
つぼみが茶色に変色していたので、咲ききれなくて残念、と
柄ごと折り取っておいた。
そして今朝。
つぼみがあったときには絶対になかった芽が4つも出ている!

080706_nb0501_3きっと、花を咲かせようとぐっと貯め込んでいた力が発揮できなくて
一気に芽となって出てきたのだろう、とおもうとけなげである。
もう少し下のほうから、できればずっと下の古い幹のほうから
別の枝が出てバランスを取ってくれればよかったのだが。






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2つは順調 

080628_wb0501(ホワイト・クリスマス×ブラック・バッカラ0501)
4日間でこれだけ伸びれば
「ぐんぐん伸びている」
といってもよいだろう。
一番上の枝先についている芽はほとんど動いていないが
真ん中の芽の伸びが顕著である。
下の芽も枝が伸びていて、真ん中ほどの勢いではないが
このまま伸びてくれればいいバランスだ。
少なくとも葉の数が増えてくれると体力がつきそうで
今後の展開が楽しみだ。



前代未聞の芽の数 

080624_wb0501(ホワイト・クリスマス×ブラック・バッカラ0501)

枝がぐんぐん伸びる、とか、つぼみをつける、とか
まだまったく兆候すらないこの交配苗だが、
なんと、同時に三か所に芽が出て動き始めた。
特に一番下の芽は古い幹部分から出ており、
これが伸びて枝になってくれれば
今伸びている枝の反対方向なのでバランスがいい。
ぜひ一気に伸びて、さらにはつぼみをつけれくれると
ここまで見守ってきたかいもあるというものだが。。。

つぼみ確認 

080612_ab0501_1
(アンドレ・ル・ノートル×ブラック・バッカラ0501)
昨日まではまだ「芽」が大きくなったとしか
判別できなかったのに、今日帰宅してみたら
はっきりとつぼみがついたと確認できるほどに育っていた。
一度勢いがつくとこんなものなのかもしれない。
枝の真ん中からすっと伸びて、理想的、に見えるのだが…

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久々にぐんと成長 

080611_ab0501_2(アンドレ・ル・ノートル×ブラック・バッカラ0501)
成長しているのか休眠しているのか分からないくらいしか
変化が見られなかった上記の交配苗。
液体肥料で勢いを得たのか、知らぬ間に芽を伸ばした。
若い葉の赤さは母親譲りなのだろう。





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今年こそ 

080329_AB.jpg2005年に交配した、ホワイト・クリスマスとブラック・バッカラの子供である。
最初の1年は双葉の次の本葉以上に育たず、
翌年も少し伸びては次の葉っぱが出ず、
諦めた頃にちょこんと芽が出る、
という感じで成長と呼べる成長をしなかったのだが、
今年はこんなにグーンと枝を伸ばして育つ気配が見える。
対照的な特徴を持つ親の、どちらをどう引き継いでくるのか
今年こそはつぼみをつけてくれるのか、
とても楽しみになってきた。

種の様子 

080127_1ようやく、挿し木と種まきの土を買ってきたので、
種まきをしようと実を開いてみることにした。
ずっとラップにくるんで置いておいたので、
ナイフを入れるとまだ汁がにじむほど
みずみずしい状態を保っていた。
080127_2母親がナニワイバラなので、実はモスローズのようにとげだらけ。
開いてみると果肉は思ったより薄く、
種は思った以上にぎっしりと規則正しく入っていた。
080127_3
なんと、38個である。
ふわふわした毛に覆われているので
洗い落とす意味も兼ねて一晩水に漬けておいたところ、
すべての種が沈んだので全部蒔いてみるつもりだ。

今年度唯一の交配 

08-01-01_Naniwa去年は家庭の事情で花の時期にバラに構うことがほとんどできず、
花の交配を試みたのはブラック・バッカラとナニワイバラという、
対照的な花の組み合わせだけ。
なんとか成功したようで、1月になっても
この通り枯れもせずについていたが、
4日に収穫して東京に持ってきた。
今はラップに包んで、いつ蒔いてみようかと思案中。
突拍子もない花をつける種ができていればいいな。

開ききった姿 

060916AB1花をつけた交配苗の全体像がこちら。
今日で花は開ききった感じである。
昨日よりはピンクの色味が薄くなり、
柔らかな印象の花となった。
香りもまだはっきり持続している。
今回の花びらの数は10枚と少なめだが、
今後つける花では増えるかもしれない、と期待しておこう。060916AB2



花びらの形や質感はアンドレ・ル・ノートルに近い。
つぼみの細長さからブラックバッカラのような
花の形を期待していたが、
形もアンドレ・ル・ノートルを継いだようだ。
この撮影後、花は切っておいた。
この秋、またつぼみをつけますように。

ピンクに染まって満開 

060915AB2
交配親のどちらにも似ていない、
澄んだピンクの花になった。
ずいぶん開いたが、香りも維持している。
よく見えないが、おしべ・めしべは薄いピンク色で
中心部は黄緑色。




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