スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ハダニ撃退 

アンドレ・ル・ノートルの葉に、ハダニが蜘蛛の巣状の糸を引いてしまっているのを発見。
今はマンションの外壁掃除の液体がかからないようにと
鉢を部屋の中に入れているので普段以上に薬剤は使えない。
そこで。
とにかくハダニの絶対数を減らせばよいのだ、と考えたのが
「ガムテープでくっつけて取る」
効果はてきめん。
下手に少しずつくっつけてはがそうとすると、そこだけに力がかかるせいか
葉がちぎれてしまうので、裏面全面にパックするかのようにぺたり。
それからゆっくりはがしていけば、ダニは一網打尽です。
真ん中の葉脈の陰にいて生き延びたのをもう一度とれば
ほとんど葉には残らないすばらしさ。
葉の数が少ない株にハダニ発生の際にはお試しください。
スポンサーサイト

マーズ・オプティマに青虫 

(虫の苦手な方へ:今回の記事の写真には青虫が含まれます。)
昨日、ネプチューン・オプティマのヒップにいたきれいな若草色の青虫と同じような虫が、今日はラブリープリンセス・オプティマにもいた。二匹ともちょこんと乗っているだけ、のような感じで辺りに食害がなく、その割りに体が大きいので他にもいないかとよくよく目を凝らしたところ、いた。
050725Mars1.jpg

つぼみと一体化してしまっていて見逃すところだった。マーズ・オプティマのつぼみ開花が望めないくらいかじられている。
続きを読む

窮屈な様子のハバチの幼虫 

(虫の苦手な方へ:下に青虫の写真が出てきます)
今、ミニバラでは一つだけ、薬害にも負けずにニューヨーク・フォーエバーにつぼみがついている。つぼみの成長具合はどうかとよく見てみると、なんだかフリルのようなものが見える。
よく見ると、ミニバラの小さな三枚葉を一斉に食い尽くしてしまったハバチの幼虫が、行き場所をなくして葉柄にかじりつき、体の大半が宙に浮いてしまっているのだ。
まだ体長3mmほどの糸ミミズ風で、餌が足りていないのがよく分かった。撮影後はもちろん残らず駆除したが、放っておいたら他の葉へ、茎に近い方にいる虫から順に移動していったのだろうか?
今回の写真は、クリックしていただくと大きくなります。虫のお好きな方はそちらでご確認ください。
050710NY.jpg

カマキリが来て… 

(虫の苦手な方へ…この記事にはカマキリの写真が出てきます)
以前から庭でよくカマキリを見ると思っていたのだが、夕方、あまりにハダニにやられたミニバラに、薬ではなくまず水で効果があるか試そうとまんべんなく霧を吹いていると大きくなったカマキリをみつけた。
ちょっと見ない間にすっかり立派な体つきになったものだと顔を近づけてみたら食事中だった。そう、そこはネプチューン・オプティマの鉢の上。試しに羽化させてみようと残していたまさにその青虫が食べられていた。
続きを読む

何の卵? 

(虫の苦手な方へ…「続きを読む」に青虫の写真が出てきます)
虫眼鏡を使って真上から撮ったラブ・ポーションの新芽である。なんだか花のようにきれい、なのだが…。



050624lp.jpg

白い卵発見。


この写真の3時の方向に白い丸いものがある。実はこれまでにもこのような丸いものは見つけ次第指で弾き飛ばしていた。ネットで検索したら、これが葉の裏にびっしり産み付けられていたらヨトウガの卵らしいと分かったのだが、毎回このように1個ずつでしか産み付けられていないので判断つきかねている。ブラック・バッカラにいた虫もこれが孵化したものだろうか?

新参者発見 

050617bb_bug.jpg

ブラック・バッカラのつぼみに3mmほどの白い芋虫(写真中央付近やや左)発見。全身に細く短い毛が生えており、今まで見たことがない種類だ。
つぼみをよく見ると、先端近くに食害があり、ヒップに茶色い傷がつき液が染み出ている(つぼみの右下)。
ブラック・バッカラにはあまり虫がつかないので油断してしまっていた。ネットでの検索ではまだ何の虫か判明していないが、素性を突き止めなくては。

白いふわふわの虫 

050613

ピントが全く合っていない写真になってしまった…今朝、アンドレ・ル・ノートルの挿し木鉢の枝に白いふわふわしたものがついていた。他の植物についていたのは見たことがあり、病気ではなく『虫』であることも分かっていた。写真中央、枝の下側の白い塊が虫の本体である。
続きを読む

バラクキバチの被害 

夜、外出先から帰宅すると家人が
「長女と孫のつぼみがうなだれている」
というので暗い中見に行くと、地植えと鉢植えのアンドレ・ル・ノートルのつぼみが計4本垂れてしまっていた。こうなってしまったら取り返しのつかないバラクキバチの被害であることは一目瞭然だったので、すぐに被害部を切り取った。
しかも、よくみるとその一本にチュウレンジハバチが産卵中!こんなに腹部の大きいチュウレンジハバチを見たのは初めてだった。

引き続き、虫の話 

昨日は地植えと鉢植えのアンドレ・ル・ノートルにゾウムシが、
ラブ・ポーションにアリマキが、
ブラック・バッカラに何かの卵らしきものがついているのを発見。
虫にも単に薔薇というだけではなく、品種の好みがあるのか、たまたまなのか…。
もちろん全て除去した。素手で虫をつかむのは平気なので虫にとっては一瞬の出来事である。

虫発見! 

地植えのアンドレ・ル・ノートルの新芽にこんな虫がついていた。
050414mushi1.jpg

全長約4mm。上の写真ではちょうど見えにくいのだが、鼻が長いような姿から、ゾウムシと判断した。人差し指に乗せるとこんな感じ。
続きを読む
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。