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今回の交配終了 

今朝、ネプチューン・オプティマのめしべに強引にブラック・バッカラの花粉をつけて、今年の交配は(たぶん)終了。どうも種の成熟に最低4ヶ月かかるので6月中に交配しないものは最終的に発芽できる種にならないらしい。
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『ミニバラとつるのミニバラ』 

バラのミニ盆栽への興味が高じて『ミニバラとつるのミニバラ』を読んでみた。盆栽の仕立て方そのものも載っているが、かわいい寄せ植えもこれから家人の花との共存を図る上で参考になった。
しかし、今まで読んだ参考文献と違うのは、剪定の様子がカラーで載っていて、しかも剪定前・剪定後の株の様子だけでなく、「どれだけ剪定したか」を表す枝の量もあわせて掲載しているところだ。きっと「結構ばっさりいっても大丈夫」というのを一目瞭然にしたかったのだと思う。
その量に関しては納得しただけだったのだが、花が終わった時の刈り込みは、盛りの花やつぼみが残っていても一緒に剪定する、との記述に、自分の間違いを気づかされて大反省…。つぼみを残してアンバランスな株にしてはいけなかったのだ。
反省はしたが、今咲いている花は今日のところは剪定しなかった。この盛りが過ぎたら、まとめて株を整えるつもりだ。

ベン・ムーンも挿し木 

7年前に買ったと思われる薔薇の本を引っ張り出して読んでみたら、これが結構読み応えがあった。『バラの庭づくり』』(アマゾンにリンクしてみましたが在庫切れのようです。表紙画像をご確認の上、図書館などでお探しください)と言う本で、実例の写真も多いし、栽培のコツの話も多い。しかも、盆栽の話がカラーで2ページあり、盆栽向きの代表的な品種紹介があるのだ。
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基本の参考図書 

2003年度から欠かさず毎月購入している『趣味の園芸』テキストとともに、バラ―栽培法から繁殖まで、手軽に楽しむバラづくりを参考に手入れをしている。きちんと、とあるべきところが「きろんと」など、多少誤植があってじっくり読んでいると「は?」と思うこともある。また、本文中にカラー記述はないが、内容はまとまっていて読みやすい。特に繁殖の項目が充実していて、やってみたい気にさせる。
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