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花びらの枚数は少ないけれど 

060905WC大苗につく花は、巨大卵のように
つぼみがほころんだ程度で
開きが止まってしまうのが
悩みの種なのだが、
この挿し木苗の花は
しっかり開いてくれた。
花びらの枚数は大苗に比べると
ずいぶん少ない感じはするが、
その分、きれいな黄色のしべが
華やかさを出しているように思う。



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挿し木の初つぼみ 

060903WCこのホワイト・クリスマスは芽の動きの少ない
挿し木苗だったのが、あれよあれよという間に
こんなに立派なつぼみをつけた。
この苗では初のつぼみなので摘蕾すべきだろうが、
家を空けている間にこんなことになってしまい、
今さら切ってしまうのは心苦しいので
咲かせてみることにする。



ホワイト・クリスマスもいよいよ 

(コメントは後ほど…)

060514wc

ホワイト・クリスマスのヒップ 

050713WC.jpg
2日にブラック・バッカラと交配したホワイト・クリスマスのヒップが成長してきた。ホワイトクリスマスの花のヒップはきちんとくびれているもののあまり高さがないので、これ位まで下にも成長してくると大きくなった、と思う。
大雨に見舞われる時期でも、軒下で管理すればうまく行くという実績になった。
実をつけるのは株が力を使うので地植えのほうが成功しやすい、と書いてある本と、雨の管理が楽なので鉢植えが成功しやすい、と書いてある本があるが、とりあえず交配直後に関してはやはり鉢植えの方が管理しやすい。
初夏に交配して、秋にその株に花をつけさせず養分を実に集中させるためには、同じ種類で交配用の苗を持っておくのがいいようだ。

ホワイト・クリスマスの咲き方 

ホワイト・クリスマスは半剣弁高芯咲きのはずだが、前回の巨大卵は開いてみたらクォーター咲きだった。今回はそれほど顕著ではないが、やはり中はくしゅくしゅと分かれていた。
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ホワイト・クリスマスの二番花(その2) 

昨日と同じアングルで、デジカメで撮った画像である。画像奥のつぼみも開花した。手前の大きな花は重いのか次第にうつむいてきたので、今日でもう切ることにした。
050527WC1.jpg

ホワイト・クリスマスの二番花 

少しクリーム色がかった花色になったが、ホワイト・クリスマスの二番花が開いた。
前回よりは花らしい開き方をし始めている。前回の花を切り、室内で楽しんだ後、外側の花びらを数枚取ってみたらふんわりと花全体が開いた。クォーター咲きの花になり驚いた。
今回は自力でどこまで開くだろうか。
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巨大卵のようなホワイト・クリスマス 

050502wc1.jpg
ホワイト・クリスマスがいい香りを持続させている。花びらも名のとおり白く美しい、のだが…。
上から見ると、本当に花びらがぎっしりで窮屈そう。それもそのはず、花の直径は8センチ弱しかない。
それなのに、花の高さが7センチもあるのだ。ラブ・ポーションのように目いっぱい杯状に開くとまでは行かなくても、ふんわりと広がってくるのだろうと思っていたが、いつまでたっても中心部が高くなっていくだけでほころんでこない。
その姿はまるで、巨大卵、なのである。
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ホワイト・クリスマスは上品な香り 

カタログには「つぼみの時からふくいくとした香り」とあったのだが、ようやく今日から香りが感じられるようになった。たとえて言えば、正統派のバラの香水の香り(本末転倒?)甘すぎない上品な香りである。
050426wc.jpg

つぼみがいよいよ 

ホワイト・クリスマスとラブ・ポーションのつぼみがいつ咲くか、という感じになってきた。
赤みが入ってしまって完全な白は望めなさそうなホワイト・クリスマス。
050420wc.jpg

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