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自家受粉なるか? 

花びらがはらりと落ちそうになったので、いよいよこの花は終わり、なのだが
もしかして、放っておくと実がなるかも、と切らないでおくことにした。
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今迄の経験から、ラブ・ポーションを雌親にして
種が取れたことはないのだが、
それは花粉との相性だったのかもしれないし。
このままで実がなれば、
今後交配を試す価値はまだあるということ。

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ラブ・ポーションの開花その2 

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ラブ・ポーションの特徴である「ひらひら」した感じがよく出てきた。
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シュートの期待 

(コメントは後ほど…)

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ラブ・ポーションを水挿し 

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小さ目の花が3輪咲いて、押し花用にと花だけ摘まれたので、下の枝を水挿しにしてみることにした。切り口は普通に斜めにカットしている。
挿し木には向かって右くらいの太さの枝しか使わないのだが、花をつけたことだし、勢いがあるかも、と向かって左と奥の細い2本も使用した。切り口があまり沈み込まないようにネットにとげを引っ掛けて調節している。
ここのところ最高気温が30度を越えるようになったので、水温管理に気をつけてカルスの発生を待つことにする。

ラブ・ポーションの挿し木5種類 

最近、挿し木にあまり成功していないのだが、「それは、カッターの切れが鈍くなってきたから切り口が悪いのでは?」と思い、金物屋にナイフを買いに行った。(これまで、文房具の刃が少しずつ折れるタイプのカッターを使っていた)
そこで、店のお兄さんに「挿し木の挿し穂をスパッと切るナイフを」と出してもらい、それでも盆栽用、という小刀はあまりに刃が大きかったので文房具の小刀、なるものを買ってみた。
そこのお兄さんいわく、「挿し木はね、土だよ。園芸の上手な人でもコツは土だって。」といわれ、ふらふらと挿し芽・種まきの土を購入。そこで…
ラブ・ポーションの枝を使って比較実験実施。
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ラブ・ポーションにお礼肥え 

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昨日、この花を切花にして、ラブ・ポーションも二番花が全て終わった。それで今日は「バラの肥料」をお礼肥えとして土中にすきこんだ。
(同様にホワイト・クリスマスにも昨日お礼肥えを施した)
これで、アンドレ・ル・ノートルをのぞいてほぼ花は終わった。ブラック・バッカラの二番花が一本だけ伸びてきているので、これとアンドレ・ル・ノートルで交配をしてみたいのだが、タイミングが揃うかどうか。

そろそろラブ・ポーションも二番花が終わり 

華やかなピンクで庭を飾ってくれたラブ・ポーションだが、そろそろ切って株を休めることにした。
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ラブ・ポーションの二番花 

ラブ・ポーションがフロリバンダらしくたくさん開花し始めた。
すでに咲いたものもあわせて11個の蕾がついていたので、前回ほど大きな花は咲かないと思うが、香りの強さは花が小さくても前回と変わらない。色もやわらかく、これぞ期待していた開花である。
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直径11センチで満開 

一気に開いたラブ・ポーションと、隣のホワイト・クリスマスの記念撮影。この後さらに開いたラブ・ポーションの花の直径は11センチ超!切って部屋に飾った。これで、伸びつつある他の枝の成長が促進されればと思う。
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気温のせいか、開花 

ラブ・ポーションが一気にほころんだ。苗を購入した理由が「ラズベリーのような香り」とカタログにあったからだったが、本当にフルーツのような少し爽やかな香りがする。色も微妙なニュアンスが出てきた。
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