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バラクキバチの被害 

夜、外出先から帰宅すると家人が
「長女と孫のつぼみがうなだれている」
というので暗い中見に行くと、地植えと鉢植えのアンドレ・ル・ノートルのつぼみが計4本垂れてしまっていた。こうなってしまったら取り返しのつかないバラクキバチの被害であることは一目瞭然だったので、すぐに被害部を切り取った。
しかも、よくみるとその一本にチュウレンジハバチが産卵中!こんなに腹部の大きいチュウレンジハバチを見たのは初めてだった。
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ラブ・ポーションの水挿し 

昨日花を切った後の下の枝を、他の枝の高さにあわせて少し切ったので、すかさず水挿しに。ただ、芽と芽の間が5センチしかなく、切り口から下の芽までの間も短いので難しいかもしれない。
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直径11センチで満開 

一気に開いたラブ・ポーションと、隣のホワイト・クリスマスの記念撮影。この後さらに開いたラブ・ポーションの花の直径は11センチ超!切って部屋に飾った。これで、伸びつつある他の枝の成長が促進されればと思う。
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ブラック・バッカラもそろそろ 

今年は一斉にたくさんつぼみをつけているブラック・バッカラだが、いよいよ花びらが見えてきた。アンドレ・ル・ノートルとは逆にとげがとても少なく切花向きの花なので、咲いたらまとめて部屋に生けたいと思っている。
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ベン・ムーンが仲間入り 

今日はホームセンターに行ったついでに、香りのするミニバラを見つけて買って帰った。HT/FLも含めて今までになかった紫系の花である。本数も少なかったので今日は4号鉢に植え付けた。
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ホワイト・クリスマスは上品な香り 

カタログには「つぼみの時からふくいくとした香り」とあったのだが、ようやく今日から香りが感じられるようになった。たとえて言えば、正統派のバラの香水の香り(本末転倒?)甘すぎない上品な香りである。
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気温のせいか、開花 

ラブ・ポーションが一気にほころんだ。苗を購入した理由が「ラズベリーのような香り」とカタログにあったからだったが、本当にフルーツのような少し爽やかな香りがする。色も微妙なニュアンスが出てきた。
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ミミエデンの芽 

挿し木にしたミミエデンの芽が動き、葉も出てきた。でも、芽が動いても根が順調に出ている証拠ではない、というのが3年前の経験で分かっている。あまり芽に力を使わず、発根も頑張れ、と応援してみる…。
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二番目の苗も… 

アンドレ・ル・ノートルを世話して一年。仕事が忙しく、朝早く出て夜遅く帰るような日が続くと週末にしか花を観賞する暇もないほどで、挿し木苗とあわせて4株を世話するので精一杯だった。
そんな冬の日に、ブラック・バッカラが届いた。そう、これも当選したのである。
2002年の『趣味の園芸』10月号に、ブラック・バッカラの大苗を抽選で20名にプレゼント、という記事があり、読んですぐはがきを出した。それが9月のことだったのですっかり忘れていたら、年を越して京成バラ園芸から大苗が届いたのだった。
天からの授かりもの、ということで、アンドレ・ル・ノートルは長女、ブラック・バッカラは次女、挿し木苗は孫、と言う呼び名が家人と私の間で定着した。

ラブ・ポーションはもうすぐ 

依然として花びらが緩んでこないホワイト・クリスマスより先に、ラブ・ポーションが咲きそうになっている。
しかし、ブラック・バッカラ並の赤である。もう少し紫がかった色を期待しているのだが…。
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ミニバラ(ナナコバラ)のつぼみ 

種から育てたミニバラはどうも「ナナコバラ」らしい。
先端に一つだけつぼみがついているのかと思いきや、小さいのもあわせて3つ、そしてすぐ下の葉の付け根からもつぼみがのぞいている。
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最初の薔薇の苗 

昔から薔薇は好きで、今の家に引っ越してくる前にも何度か苗を買ったが枯らしてしまっていた。
今の家に引っ越して、庭の花を取り仕切っている家人に薔薇を植えたい、と言ったところ
「薔薇は虫がつきやすいからほかの花にも影響があるからだめ」
と却下された。
しかし、それから約二ヵ月後、アンドレ・ル・ノートルの苗が届いたのだ。これは京成バラ園芸のホームページに
「上位三位までに入った品種に投票した方のうち、それぞれ抽選で5名にその苗をプレゼントします」
という人気投票があったので投票したら当選したのである。届いた苗を植えさせないとは家人も言わなかったので、「大きく育てるぞ」と意気込んで10号鉢に植えたのだった。
ということで、計画的に育て始めたわけではないのだが、それほど病気や害虫でダメージを受けることもなく育てられることが分かって、アンドレ・ル・ノートルは地植えを許可されることになった。この苗も
「この家に来て当たりだった」
と思っていてくれればいいのだが…。

つぼみがいよいよ 

ホワイト・クリスマスとラブ・ポーションのつぼみがいつ咲くか、という感じになってきた。
赤みが入ってしまって完全な白は望めなさそうなホワイト・クリスマス。
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ミニバラシュートから芽 

4月7日に先端を処理したミニバラのシュートには、それぞれ力強い芽が出てきている。
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水挿しの挿し穂を土に 

水挿し法でカルスができていた2本の挿し穂を、発根を促そうと赤玉土に植え付けることにした。そこでYSさんの『ハナニッキ』を参考に、泥団子でカルス部分を保護する形で植え付けてみた。
一年越しの発根なるか?ブラックバッカラの様子。
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ゼリーみたいなトゲ 

アンドレ・ル・ノートルは花の形・色・香り、葉の色全てが素晴らしいのだが、『美しい薔薇にはトゲがある』というとおり、びっしりとトゲが生えてくる。切花には向いていないと思う。ただ、そのトゲも若いうちは半透明で、陽射しに透けるとゼリーのようなやわらかさまで感じられる。どこまでも美しい品種だとうっとりしてしまう。
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色が変わった? 

朝、家人に
「黄色い花がピンクになっている!」
と起こされた。何事?と思って見てみたら、「マーズ?」が覆輪の花のようにピンクがかっている。
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新人ミニバラ到着 

二日前に嬉々として植え付けたミニバラのネプチューンが、ラベルには「マーズ」とあった…と写真付きで連絡したところ、「マーズ」もよく似たイエローの花なので、写真では判別つかないとのことでネットショップが「ネプチューン」をお送りくださった。それで新人さんの記念撮影。
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引き続き、虫の話 

昨日は地植えと鉢植えのアンドレ・ル・ノートルにゾウムシが、
ラブ・ポーションにアリマキが、
ブラック・バッカラに何かの卵らしきものがついているのを発見。
虫にも単に薔薇というだけではなく、品種の好みがあるのか、たまたまなのか…。
もちろん全て除去した。素手で虫をつかむのは平気なので虫にとっては一瞬の出来事である。

植付け完了 

昨日到着したミニバラは3.5号鉢サイズ。ということで、昨日のうちに素焼きの5号鉢と市販のバラの土を用意し植付け完了。もちろん一晩たっても、一層いきいきと咲いている。
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ただ、今は日のよく当たる庭の一等地に5鉢並べているのだが(上の写真はまぶしすぎないところに移動して撮影)、雨が当たらない軒下の方がいいとのことなので、現在そこにクリスマスローズを置いている家人と交渉中。

ミニバラ到着 

注文したミニバラが先ほど到着した。あまりにかわいい。ということで、宅急便で到着の薔薇との対面シーンを。
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虫発見! 

地植えのアンドレ・ル・ノートルの新芽にこんな虫がついていた。
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全長約4mm。上の写真ではちょうど見えにくいのだが、鼻が長いような姿から、ゾウムシと判断した。人差し指に乗せるとこんな感じ。
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成長不良の葉 

アンドレ・ル・ノートルの挿し木苗は、一本だけ芽吹きが悪いのだが、全体の芽吹きでなく最初に出ていた芽(写真中央)の葉が成長不良のようである。
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今成長中の芽(写真左)は普通の5枚葉なので、株自体が何か病気にかかってしまったのではないようだ。

ミニバラを注文! 

今の時期からFL・HTの新苗を植えるのも既存の鉢と手入れが違うかも、と思いつつ、もう少し薔薇を増やしたいのとで、ミニバラをネットショップで注文した。
レッドシンフォニー、ニューヨーク・フォーエバー、ジュピター・オプティマ、ネプチューン・オプティマ、ラブリープリンセス・オプティマの5種類である。
到着までに場所の確保をしなくては…。

ミニバラにもつぼみ 

シュートを切ったミニバラは、上のほうから伸びた枝先につぼみをつけている。(写真の上部と下部の二箇所) このミニバラの栽培キット(缶入りのキットだった)には品種名が書いていなかったのだが、我が家で唯一の一重咲きである。清楚な感じでかわいいのだが、まだ株が未熟だったのか去年までは一輪ずつ咲いていた。今年は何とか一斉に咲かせてみたい。
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挿し穂にカルス発生 

3月25日に花束でいただいたミミエデンを一本小さいグラスに生けなおし、切り落とした枝をペットボトルに挿して発根を試みていた。15日目の昨日、カルスができているのを発見。このまま順調に発根してくれれば、と今は祈るような気持ちである。
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つぼみの成長 

摘まなかったつぼみはすくすくと成長し、特にホワイト・クリスマスのつぼみはしっかりふくらんできた。
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それにくらべるとラブ・ポーションのつぼみは茎は伸びてきたがふくらみと言う点ではまだ未熟な感じである。
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約10ヶ月同じ状態の挿し穂 

昨夏は猛暑だったせいか、切り口だけを水に挿してカルスを出させる挿し木方法を試してみたのだがほとんどうまくいかなかった。しかし、黒変することなく、カルスはできたものの発根することもなく夏、秋、冬を越してきたブラック・バッカラの挿し穂が一本ある。
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最近、気のせいかも、程度の動きなのだが、ほんの少しカルスが新しく分裂してきたところがあるのだ。一年越しの発根となるか、とても楽しみである。
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基本の参考図書 

2003年度から欠かさず毎月購入している『趣味の園芸』テキストとともに、バラ―栽培法から繁殖まで、手軽に楽しむバラづくりを参考に手入れをしている。きちんと、とあるべきところが「きろんと」など、多少誤植があってじっくり読んでいると「は?」と思うこともある。また、本文中にカラー記述はないが、内容はまとまっていて読みやすい。特に繁殖の項目が充実していて、やってみたい気にさせる。

シュートの処理 

ミニバラのシュートを、本を参考に先端を摘んだ。(下の写真右のシュートの先がプツリとカットされているのが今回の作業。)「つぼみが見える前に」とあったので、時期的に大丈夫と思う。あと、ホワイト・クリスマスとラブ・ポーションのつぼみはそれぞれ一番大きいものだけを残し摘んでしまった。この二株は大苗購入後最初の開花なので、じっくりいい時期に咲いて欲しいと思う。また、株の付け根にシュートになりそうな芽も出ているのでそちらの成長を期待したい。
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