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そろそろラブ・ポーションも二番花が終わり 

華やかなピンクで庭を飾ってくれたラブ・ポーションだが、そろそろ切って株を休めることにした。
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アンドレ・ル・ノートルの一番花をカット 

今年は本当にアンドレ・ル・ノートルの花の虫害がひどい。ゾウムシ・スリップス・コガネムシなどでやわらかなアプリコット色はまだらに茶色くなってしまい、どれも接写に堪えないものばかり。
ということで、咲いたという事実だけを記録しておいた。
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挿し木追加 

ホワイト・クリスマスの花を2本目も切り、その下の枝を挿し木にした。
ブラック・バッカラの水挿しの挿し穂が全て黒変してしまったので、安全策をとって、今回はルートンを使ってブラック・バッカラを土に挿し木したのと同様に土に挿した。
これで、ホワイト・クリスマスの挿し穂は水挿しも土挿しも一本ずつあることになる。どちらかは成功してもらいたい。

プリザーブドフラワーのプレゼント 

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薔薇好きを知る友人が、こんなにシックな薔薇のプリザーブドフラワーをプレゼントしてくれた。
写真や店で見たことはあったものの、自分の手元にプリザーブドフラワーを置くのは初めてである。乾ききったわけではない、開花時のしなやかさが残る姿はシルバーの宝石箱に本当に似合っている。
この場を借りて、「すてきなプレゼントをどうもありがとう!」

ホワイト・クリスマスの咲き方 

ホワイト・クリスマスは半剣弁高芯咲きのはずだが、前回の巨大卵は開いてみたらクォーター咲きだった。今回はそれほど顕著ではないが、やはり中はくしゅくしゅと分かれていた。
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ホワイト・クリスマスの二番花(その2) 

昨日と同じアングルで、デジカメで撮った画像である。画像奥のつぼみも開花した。手前の大きな花は重いのか次第にうつむいてきたので、今日でもう切ることにした。
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ホワイト・クリスマスの二番花 

少しクリーム色がかった花色になったが、ホワイト・クリスマスの二番花が開いた。
前回よりは花らしい開き方をし始めている。前回の花を切り、室内で楽しんだ後、外側の花びらを数枚取ってみたらふんわりと花全体が開いた。クォーター咲きの花になり驚いた。
今回は自力でどこまで開くだろうか。
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ミニバラの剪定 

7鉢並べたミニバラにうどん粉病がちらほらと見られるようになったので、通気をよくしようと大胆に剪定した。
まず、花房部分は全て落とし、一番上の芽が外芽になるように切っていった。ただ、つぼみがついてしまっている枝はもちろん残した。よって、現在の見た目はかなりアンバランスだが、それぞれ花が終わったら同じ条件で剪定するつもりである。
そして、株元からのシュートにしっかりつぼみがついていることにも気づいたのだが、本を読んだら「(ミニバラは)シュート処理不要、つぼみを咲かせてよい」とのことで、胸をなでおろした。

水挿しの経過 

切花の挿し穂は結局今日までに全て黒変してしまった。とげを取るためと思われるのだが、全体的に茎の表皮がはがされていた部分が多かったので仕方がないのかもしれない。
気がかりなのは、ブラック・バッカラの4本の挿し穂も依然としてカルスができないばかりか葉が全て落ちるなど弱ってきた感じがすることだ。充実した枝だったのだが…。

ブラック・バッカラにお礼肥え 

一番花を全て切り取ったブラック・バッカラだが、次の芽の動きが遅いので「これは養分を使い切ったのかも」と、有機肥料を与えることにした。
肥料は先月使用したものと同じ「バラの肥料」。
本を読むと、もっと液体肥料など与えた方がよいらしい。家人も積極的にハイポネックスを自分の花には与えているようなので、花が一段落した鉢にはやってみよう。

ラブ・ポーションの二番花 

ラブ・ポーションがフロリバンダらしくたくさん開花し始めた。
すでに咲いたものもあわせて11個の蕾がついていたので、前回ほど大きな花は咲かないと思うが、香りの強さは花が小さくても前回と変わらない。色もやわらかく、これぞ期待していた開花である。
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ミニバラ(大)が花盛り 

鉢から片側に大きくはみ出してしまっているが、ミニバラ(大)が複数の花をつけたので記念撮影。もう少し小ぢんまり仕立てたかったが、今年はあれよあれよという間にここまで伸びたので、蕾もつくままに咲かせてみるつもりだ。
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ルートンを使った挿し木 直接土挿し 

昨日は同じようにブラック・バッカラの茎を切り、水揚げ後にすぐ赤玉土に挿すことにした。
黄色いバラで行ったように、茎の側面に2本傷をつけてルートンをつけることにした。
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ルートンを使った挿し木 水挿し後 

昨日、カルスが大きくなってきたラブ・ポーションの挿し穂を土に挿しなおすことにした。
もうカルスが出ているところに発根促進剤を使ってもいいのか、という実験をしようと思い、ルートンを使ってみた。
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アンドレ・ル・ノートルの一番花 

アンドレ・ル・ノートルがようやく一つ開花した。しかし、つぼみのうちに虫にやられていたようで花びらにしみが多く、アップの記念撮影は気が引けたので近くのつぼみとともに横顔を撮ってみた。
今年はつぼみがたくさんついたがあまり摘蕾していない。次々咲かせて香りを長く楽しもうと思っているからだ。
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ナニワイバラとハトヤバラ購入 

ホームセンターに行ったらナニワイバラとハトヤバラの挿し木苗があったので、思わず買ってしまった。
本当に小さい苗なので、とりあえずプラ鉢で育てることに。
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ミニバラ(小)の開花 

ミニバラ(大)の花はすでに10個近く咲いたが、ようやくこちらの花も咲いた。
天気がさえないせいか、花の開き具合も中途半端だが、この方が立体的でかわいいという見方もあるかもしれない。
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交配後の様子 

ニューヨーク・フォーエバーに受粉して、5月9日にキャップを取った。その時にヒップの比較を、と撮影したのが下の写真である。この段階でずいぶん差があるので、成功か?と思っている。
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帰宅してチェック 

庭の様子は暗いのではっきりとは分からないが、ハチの被害もなくつぼみは順調に大きくなっているようだ。
残念だったのは、古いブラック・バッカラの挿し穂と、黄色い薔薇の挿し穂の一本が黒変してしまっていたこと。ブラック・バッカラは今年の挿し穂に期待しよう。

旧古河庭園訪問(その2) 

旧古河庭園で早く咲きそろっていたのはつるバラだった。カクテル、聖火、サハラ '98などである。
写真はつぼみもきれいに色づいていた『サハラ '98』。誘引がいいのか、まんべんなくたくさんのつぼみを付けていた。
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旧古河庭園訪問 

今日も東京は5月とは思えない寒さである。
同じ区内に住んでいたこともあるのに、足を踏み入れたことがなかった旧古河庭園で、今日から『春バラと洋館のライトアップ』を行うというので行ってみた。
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京成バラ園訪問(その2) 

原種バラのルゴサ・ローズの一角に足を踏み入れたら、甘い香りが立ち込めていた。
写真はルゴサ・ローズの『ピンク・グローテンドルスト』。ひらひらと大きく揺れるはっきりしたピンクの花が株一杯に咲いていて圧巻だった。
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京成バラ園訪問 

4年振りに京成バラ園に行った。
受付で「花が咲いていませんので入場料が300円になります」と言われて『5月なのに?』と思いつつ入ったら、見事に一面のつぼみ。今週末のイベントで一斉に咲く計算なのだろう。
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一週間留守にする場合 

今日から15日の夜に帰宅するまで、薔薇の世話を家人に託すことになった。
水遣りの他に頼んだのは次の4点。
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ミニバラの交配 

HT/FLは種類の違う花が同時期に咲かないので、予行演習として、ミニバラで交配を試してみた。
しかし、「朝7時までにチェックし、その日に開花しそうな花」「花びらが1、2枚緩んだ花」など使用すべき花の説明がいろいろで、はっきり言って「正しい」花を使えているかどうか分からない。
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ブラック・バッカラの一番花 

ブラック・バッカラ5本をまとめて室内に飾ることにした。背景で古い家がばれるが、それも味のうちということで。
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ミニバラ(小)にもつぼみ 

今年の3月まで屋内育ちのためか、今は屋外の同じ場所に置いているのに葉の色も成長具合もミニバラ(大)と比べて弱々しいミニバラ(小)にもつぼみがついた。
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充実するレッドシンフォニーの株 

まとめ買いしたミニバラはそろそろ花が一段落である。到着した時から一番元気だったレッドシンフォニーの株元を見ると、シュートが伸びてきていた。
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続々開花 

ブラック・バッカラも特徴的なビロードのような花びらの内側が見えてきた。
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ミニバラの開花 

去年の写真ではもう少し薄いピンクだったのだが、くっきりしたピンクの立派な花が咲いた。
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