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アンドレ・ル・ノートルのヒップ 

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アンドレ・ル・ノートルのヒップが日に日に丸みを帯びてふくらんでくる。ふくらんでくるとなおのこと傷が目立つが、中身が傷んでいるならふくらまないだろうし、気にすまい。
小さいが、左奥に見えるのが、大きくなったが丸くならないニューヨーク・フォーエバーのヒップである。紙袋を外したのは交配から一週間後で、それから大きくなっていない。アンドレ・ル・ノートルとネプチューン・オプティマがこういう成長を見せるまで疑問に思わなかったが、もっと大きくならなくてはならないのかもしれない。
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ラブ・ポーションの挿し木その後 

ラブ・ポーションを5種類の方法で挿し木してはや3週間あまり。
芽は全く動いていないので写真は載せないが、目に見える変化といえば『B』の下葉が落ちたこと、『D』の葉が上下とも黄変していることだけ。どの挿し穂をつついてみても揺るがなくなり、今のところ期待が持てる。
同様に、ブラック・バッカラの挿し木も地上部が長くて不安定かと思いきや、揺るがなくなった。今日、花を切ってもう一本挿し穂を取ろうかと思ったが、ハバチの産卵傷が長くついていたので諦めた。だからこの一本にぜひ発根してもらわねば。

ラブリープリンセスの挿し木に葉 

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ラブリープリンセスの挿し木の芽がすくすく伸びて、今日はいよいよ葉が分かれてきた。下の芽の動きはないのだが、先に上の芽がぐんと伸びてしまうのかもしれない。ミミエデンがそうで、上の芽ばかりぐんぐん伸びている。ミミエデンは最初に葉が出たのは下の芽だったのに、である。
ベン・ムーンの挿し木も芽がとがって角を形成し始めている。本当にミニバラは挿し木が容易なんだな、と思うが、なにぶん購入時に3、4株で一鉢で買っているので今年はこれ以上増やす気はない。それどころか、この秋に植え替えするときには株を減らして鉢も小型にし、来春品種を増やそうと計画している。そして新品種でミニバラ盆栽用の挿し木を…。

カマキリが来て… 

(虫の苦手な方へ…この記事にはカマキリの写真が出てきます)
以前から庭でよくカマキリを見ると思っていたのだが、夕方、あまりにハダニにやられたミニバラに、薬ではなくまず水で効果があるか試そうとまんべんなく霧を吹いていると大きくなったカマキリをみつけた。
ちょっと見ない間にすっかり立派な体つきになったものだと顔を近づけてみたら食事中だった。そう、そこはネプチューン・オプティマの鉢の上。試しに羽化させてみようと残していたまさにその青虫が食べられていた。
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交配後のヒップ 

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紙袋を外した段階で、あまりヒップが大きくなっていない、とがっかりしたのだが、ここのところ丸くなってきた気がする。
写真はネプチューン・オプティマのヒップ。縦じまがあって緑一色のスイカといった感じである。写真右側より左側がより丸みを帯びてきている。
アンドレ・ル・ノートルのヒップは、がくがめくれてヒップを覆うような形で固くなっており、あまり力を加えないようにと思うとちょっとめくって覗いてみるしかないのだが、こちらも左右非対称ながら球形に膨らんできている。
そうなってくると逆に心配なのがニューヨーク・フォーエバーのヒップで、受粉していない花のヒップに比べて断然大きいのだが、球形でなく、口がすぼまらないワイングラスのような形なのだ。
ローズヒップの写真を見ると、球形に熟していくのが普通と思われる。枯れ落ちていないニューヨーク・フォーエバーは順調に熟しているのか、心配になってきた。

何の卵? 

(虫の苦手な方へ…「続きを読む」に青虫の写真が出てきます)
虫眼鏡を使って真上から撮ったラブ・ポーションの新芽である。なんだか花のようにきれい、なのだが…。



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白い卵発見。


この写真の3時の方向に白い丸いものがある。実はこれまでにもこのような丸いものは見つけ次第指で弾き飛ばしていた。ネットで検索したら、これが葉の裏にびっしり産み付けられていたらヨトウガの卵らしいと分かったのだが、毎回このように1個ずつでしか産み付けられていないので判断つきかねている。ブラック・バッカラにいた虫もこれが孵化したものだろうか?

ラブリープリンセスの挿し木に動き 

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ミニバラの挿し木も2週間を過ぎ、ラブリープリンセスもベン・ムーンも葉は落ちてしまった。
最初から芽の姿がはっきり分かっていたラブリープリンセスの方は、芽が最近ぐんぐん膨らんできて、今日、上の芽の先端が裂けていよいよ動き出そうとしているのが分かった。
一円玉を比較に置いてみたが、こんな短い(ベン・ムーンはさらに短い…)挿し木の芽の動きを凝視するには裸眼視力左右とも1.5でも難しいので、今週火曜に虫眼鏡を買って観察していたのだ。この写真はその虫眼鏡越しにいつものデジカメで撮影した。手軽に倍率が上げられるので、これからは花の様子も(そして虫の様子も)虫眼鏡を使ってアップで写してみようと思う。

ベイサルシュートにシュート 

アンドレ・ル・ノートルの二番花を切り終わった直後から、ベイサルシュートの中でも一番太く、日当たりも一番いい一本から、すくすくとこれまた太いシュートが二本出てきた。
真ん中にぷつんと先を切られた様子が分かるが、特に左側はベイサルシュートと変わらぬ太さになりつつある。
この二本はおそらくつぼみをつけてしまうが、これは咲かせていいのだろうか?今から調べねば。
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交配後の紙袋を外すと 

雨模様となってきたので、鉢を軒下に入れながらも紙袋が濡れて中が腐ってはいけないと思い、ちょっと早いが交配した花の紙袋を取ってみた。
アンドレ・ル・ノートルは花がもう残っていないので、受粉していない花と比べることは出来ないのだが、ニューヨーク・フォーエバーで顕著に感じられたようにはヒップは大きくなっていない。ネプチューン・オプティマは、似た花を咲かせるマーズ・オプティマと比較してみたら「大きさの差はなし」!…失敗?
花首から枯れて落ちるまでは望みをつないで置いておくことにする。

アンドレ・ル・ノートルにお礼肥え 

昨日、二番花を全て切り取った地植えのアンドレ・ル・ノートルに、今日はお礼肥えをやることにした。
しかし、株は狭い庭で塀にぎりぎりの場所にあり、コンパニオン・プランツ(?)のサルビアもすぐそばに咲いているので、肥料を混ぜ込む溝は株の周囲の半径20cm辺りに半円にしかならなかった。その辺りでは細根が結構地表近くに伸びていて、溝を掘るとプチプチ根を切る音がした。固形肥料をやるのがいいのか悪いのか…。
今つぼみがついているのはブラック・バッカラとホワイト・クリスマス、ニューヨーク・フォーエバーだけとなった。ブラック・バッカラとホワイト・クリスマスが交配できるタイミングで咲くように期待している。

ブラック・バッカラの挿し木 

ブラック・バッカラの二番花が終わった枝で、凝りもせず挿し木に挑戦した。
芽と芽の間が長いので(下の葉は葉柄を少し残して切っている。土にぎりぎり埋まらない位置にある。)長い挿し穂になってしまった。
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今回の交配終了 

今朝、ネプチューン・オプティマのめしべに強引にブラック・バッカラの花粉をつけて、今年の交配は(たぶん)終了。どうも種の成熟に最低4ヶ月かかるので6月中に交配しないものは最終的に発芽できる種にならないらしい。
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新参者発見 

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ブラック・バッカラのつぼみに3mmほどの白い芋虫(写真中央付近やや左)発見。全身に細く短い毛が生えており、今まで見たことがない種類だ。
つぼみをよく見ると、先端近くに食害があり、ヒップに茶色い傷がつき液が染み出ている(つぼみの右下)。
ブラック・バッカラにはあまり虫がつかないので油断してしまっていた。ネットでの検索ではまだ何の虫か判明していないが、素性を突き止めなくては。

HT種の交配に挑戦(2) 

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昨日処理したアンドレ・ル・ノートルの紙袋を取り、試しにめしべにシャーレの花粉をつけてみたらきちんとくっつくので、葯を写真のように一箇所に集めてめしべにまぶした。そして、他から虫が別の花粉を持ってこないようにまた紙袋をかけて終了。
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HT種の交配に挑戦 

梅雨入りしても晴れが続くので、挿し木苗のアンドレ・ル・ノートルに二番花のブラック・バッカラを交配してみることにした。
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写真はブラック・バッカラの花一つ分の葯をシャーレに入れたものである。今朝取り出したときは、まだ振るとカラカラいう未熟な葯だったが、今は花粉を出しているものもある。
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屋内でもうどん粉病発生 

大きい鉢に植え替えて外に出そうか、うどん粉病が他の鉢からうつらないだろうか、と悩んで屋内で育てているミミエデンにも、うどん粉病が発生してしまった。
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白いふわふわの虫 

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ピントが全く合っていない写真になってしまった…今朝、アンドレ・ル・ノートルの挿し木鉢の枝に白いふわふわしたものがついていた。他の植物についていたのは見たことがあり、病気ではなく『虫』であることも分かっていた。写真中央、枝の下側の白い塊が虫の本体である。
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ナニワイバラの新芽(2) 

先日、新芽がどれだけ伸びたかの姿を横から撮影したものをアップしたが、どこから出ているか分かりづらかったと思うので、新芽を正面から見た姿を。
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広島市植物公園のツクシイバラ 

デジカメが戻ってきた記念(*)に、先日広島市植物公園で撮影した写真をアップすることにした。(*:メディアを直接PCに挿入するのではなく、デジカメ本体経由でUSB接続してPCにデータを送るため)
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ミミエデンの新芽が立派に 

挿し木のミミエデンの新芽がぐっと伸び、枝になっていくと思われるところにトゲまで出てきた(透けているので写真ではあまり分からないが…)。
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ここまで育ったら鉢上げしないといけないな、と思いつつ、外に出したらうどん粉病に襲われそうで躊躇している。時折りしも入梅時。日が当たり過ぎないと言う意味では外に出すよいタイミングかと思っていたのだが、うどん粉病のリスクは高い。ううむ。

『ミニバラとつるのミニバラ』 

バラのミニ盆栽への興味が高じて『ミニバラとつるのミニバラ』を読んでみた。盆栽の仕立て方そのものも載っているが、かわいい寄せ植えもこれから家人の花との共存を図る上で参考になった。
しかし、今まで読んだ参考文献と違うのは、剪定の様子がカラーで載っていて、しかも剪定前・剪定後の株の様子だけでなく、「どれだけ剪定したか」を表す枝の量もあわせて掲載しているところだ。きっと「結構ばっさりいっても大丈夫」というのを一目瞭然にしたかったのだと思う。
その量に関しては納得しただけだったのだが、花が終わった時の刈り込みは、盛りの花やつぼみが残っていても一緒に剪定する、との記述に、自分の間違いを気づかされて大反省…。つぼみを残してアンバランスな株にしてはいけなかったのだ。
反省はしたが、今咲いている花は今日のところは剪定しなかった。この盛りが過ぎたら、まとめて株を整えるつもりだ。

アンドレ・ル・ノートルがようやく 

一番花は接写に堪えなかったが、ようやく咲き具合を記録できる花が咲き始めた。たくさんつぼみを残したのでどれも小ぶりな花だが、ころころした形でこれくらいの方がかわいいかな、と思える。
花弁数が多く、一枚の色は薄いのに重なったところが濃く出て、柔かなグラデーションができるのが見どころである。
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ベン・ムーンも挿し木 

7年前に買ったと思われる薔薇の本を引っ張り出して読んでみたら、これが結構読み応えがあった。『バラの庭づくり』』(アマゾンにリンクしてみましたが在庫切れのようです。表紙画像をご確認の上、図書館などでお探しください)と言う本で、実例の写真も多いし、栽培のコツの話も多い。しかも、盆栽の話がカラーで2ページあり、盆栽向きの代表的な品種紹介があるのだ。
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ナニワイバラの新芽 

ナニワイバラもしっかり根付いたようで、元気な新芽が出てきた。
同時に買ったハトヤバラの芽はHT/FLなどと同じように角が出てそれが伸びてきて、という新芽の出方だったのだが、ナニワイバラは元々同じところから複数芽が出ていて、新芽が出る余地がないのでは?と思っていた。
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ラブ・ポーションの挿し木5種類 

最近、挿し木にあまり成功していないのだが、「それは、カッターの切れが鈍くなってきたから切り口が悪いのでは?」と思い、金物屋にナイフを買いに行った。(これまで、文房具の刃が少しずつ折れるタイプのカッターを使っていた)
そこで、店のお兄さんに「挿し木の挿し穂をスパッと切るナイフを」と出してもらい、それでも盆栽用、という小刀はあまりに刃が大きかったので文房具の小刀、なるものを買ってみた。
そこのお兄さんいわく、「挿し木はね、土だよ。園芸の上手な人でもコツは土だって。」といわれ、ふらふらと挿し芽・種まきの土を購入。そこで…
ラブ・ポーションの枝を使って比較実験実施。
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ラブリープリンセスの挿し木 

2003年5月号の『趣味の園芸』テキストを読んでいたら、ミニバラの根上がり盆栽は挿し木でも3年でいい味わいになると書いてあった。
実生の現在ひ弱なミニバラは盆栽仕立てにはまだ程遠いのだが、挿し木から始められるのであれば試してみたい気がむくむくとわいてきた。しかし、すでに大胆な剪定を施した後…。また、ミニ盆栽、となると、カップ咲きのラブリープリンセス・オプティマが花の大きさからしても最適、と考えて、残しておいたつぼみが咲き終わるのを待って挿し穂を取った。
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ベイサルシュートのピンチ 

アンドレ・ル・ノートルのベイサルシュートがずいぶん伸びたので、つぼみがつかないうちに、と地表から約40センチのところでそれ以上に伸びたものをカットした。
芽のすぐ下で切り、下の芽の枯れこみを防止する、とのことだったので、カットした4本のシュートの長さは一定ではない。後3本くらいシュートがあるので、伸びすぎないように気をつけたい。
シュートをカットした切り口は、まだ組織が一様で、まるでゆでたグリーンアスパラガスのようにみずみずしかった。

ラブ・ポーションにお礼肥え 

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昨日、この花を切花にして、ラブ・ポーションも二番花が全て終わった。それで今日は「バラの肥料」をお礼肥えとして土中にすきこんだ。
(同様にホワイト・クリスマスにも昨日お礼肥えを施した)
これで、アンドレ・ル・ノートルをのぞいてほぼ花は終わった。ブラック・バッカラの二番花が一本だけ伸びてきているので、これとアンドレ・ル・ノートルで交配をしてみたいのだが、タイミングが揃うかどうか。

広島市植物公園訪問 

今日は広島市植物公園に家人と出かけ、ばら園のみでなくほとんど全ての施設を見て回った。
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