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勢いが止まらないアンドレ・ル・ノートルのシュート 

050824aln.jpg少し手がかけられない間に、またべイサルシュートが成長し、
花盛りとなってしまった。
根元は今年までの主幹とほぼ同じ太さになって
貫禄が出始めている。
花は大きさは小さめ、また香りも弱めだが、
色はスリップスの被害もなく透けるように美しい。
明朝には全て切り取ってこれ以上株に負担をかけないようにしたい。

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ミニバラにつぼみ 

050822mini.jpg芽吹いたと思ったらあっという間につぼみまでついた。
もう少し株全体に枝が出てから
一斉に咲いてくれたほうがいいのだが、
8月でこれ位勢いがあると、長い間
花が楽しめそうで嬉しいものである。
ホワイト・クリスマスも約3週間何も動きがなかったが、
少し見ない間に一本枝が伸びている。
交配した花を支える枝の表皮が、他の株には
見られないくらい茶色く変色してしまったので
株全体が病気だったらどうしようかと
思っていたのだが、そうではないようだ。
ただ、あまりに傷んでくるようなら実をつけるのを諦めて
株に負担をかけないようにと思っている。

ラブリープリンセスの枯れこみ:株を切り取る 

幹の途中から枯れこんだラブリープリンセスが、やはり根まで枯れてしまった。
抜けるものなら抜いてしまおうかと思ったが、ちょっと引っ張ってみたらまだ手ごたえが強かった。
一気に抜いたら他の株の根にも影響がありそうだったので、方針を変更し少しだけ株を浮かせ、
根をできるだけ長く切り取ることで除去した。
他の株は今のところ同じような症状を示していないので、移る病気によるものだとは思わないが、
他の鉢と比べて株の勢いが弱いことは確かである。新しく出た芽もそこから枝が伸びてこない。
うまく伸びてきたら挿し木をして株の更新をしたほうがいいかもしれない。

ミニ鉢のミニバラにも芽が 

050818mini.jpg同じ種類で同じ場所に置いているけれどサイズが極端に違うミニバラは、
サイズが違っても芽吹く時期は一緒のようだ。
芽が形成されてきたと思ったらすぐに成長してきた。
奥の株の芽の位置はちょっと間延びしているので、
もう少し下にも芽が出て欲しいものである。
手前の株の芽の位置は茶色くなった幹の長さと
バランスが取れているので力強く伸びてくれればと思う。
こちらも秋には植え替えが必要だろう。
この小さな鉢には一本だけにして形を整えていくつもりだ。

野生バラの種 

050818seed.jpgカナダのお土産にいただいたのが、写真の野バラの種である。
ちょっと写真では小さくて読めないが、
品種はRosa nutkaとあり、
一重の淡いピンクの花が咲き、
真っ赤なヒップもよくつくらしい。
5月から7月には芳香も楽しめると言うから、
今から種まきが楽しみである。
このカナダの野生種の種などを取り扱っているのは
Nature's Garden Seed Companyである。
バラの種はこの一種類しかないようだ。

ラブリープリンセスの枯れこみ 

050814lpo1.jpg050814lpo2.jpgラブリープリンセス・オプティマの鉢には4本挿し木苗がある。
うち2本にまた新たに芽が出始めて薬害から復活を思わせるのだが、
一本が幹の途中から枯れこんできた。
右の写真で分かるように、上部は十分にきれいなのだが、
このままでは枯れていくのは目に見えているので
変色した部分を取り除くように切った。
さらに傷んでいくようなら、他の苗に影響を与えないように
抜いてしまうことも考えようと思う。

芽吹き始めたミニバラ 

050812mini.jpg
花が終わった後しばらくして葉も全て落ちてしまった一重のミニバラだが、この三日間でこれだけ芽が伸びてきた。
角状の芽の期間がほとんどなく、つるんとした枝からいきなり出てくるような感じである。
交差してしまう枝は少し切ってみたが、春に伸びた枝は花がらを落とすだけにしていた。今回の芽が出てきたのが枝の先端なので、切り詰めすぎないでよかった、と思っている。
しかし、今年伸びた枝の重みからか、幹がすっかり鉢に寄りかかるようになってしまった。秋の植え替え時には樹形も整えたい。

ラブ・ポーションの挿し木:E:発根ならず 

植え替えしてみた挿し木だったが、やはり上から枯れこみ、芽も黒くなってしまった。
これで、実験5本のうち、順調なのは2本のみとなった。その2本も、植え替え後地上部の変化はなく、芽が伸びてこない。暑さが一段落したらぐんぐん伸びてくれると言うシナリオを想定しているが、どうなることやら…。

挿し木後二ヶ月のベン・ムーン 

050808bm.jpg
7月22・25日に挿し木したミニバラは既に枯れてしまったのだが、とても短い挿し穂で始めたベン・ムーンの挿し木はまだ生き生きしている。
一円玉との比較で、地上部が約1cmしかないのがわかるが、芽が角のように出てきている。本来一ヶ月で鉢上げできるはずだが、根が出ているか掘ってみるのもこわいので、芽が大きくなったら鉢上げ、と思ってのんびり経過を見ることにする。

ラブ・ポーションの挿し木:E:植え替え 

アクシデントに遭ったラブ・ポーションの挿し木Eが上の芽まで枯れ込んでしまったので、土を落としてみた。
050805lp1.jpg

根が三本出ていたが、そのうち一本は傷んでいるようだ。せっかくなので挿し芽の土に植え替えることにした。
まず、枯れこんで茶色くなってしまったところは全て落とした。ただ、既にその下の部分も黄色くなってしまっているので、危ない感じはある。切り口は特に枯れた様子はなかった。
あと、黒くなった根とそのすぐ下のカルスも切り取った。
050805lp2.jpg
ずいぶん短くなってしまったが、万が一にも活性化してくれたらと上の写真のように植えなおした。暑い日が続くようなので、外に出さず、屋内にしばらく置いてみることにする。

ジュピター・オプティマが開花 

050802jo
昨日ほころび始めたと思ったら、今夜帰宅して見てみたら見事なまでの満開状態だった。横から見たら厚みがないほどの開きっぷりである。
花びらも葉も虫や病気にやられていないきれいな状態に嬉しくなって、部屋にいけて記念撮影。130万画素の新しい携帯のカメラで撮影してリサイズした。
他のミニバラも、マーズ・ネプチューン・ニューヨーク・レッドシンフォニーにもつぼみがついているようだが、ラブリープリンセスは芽を出すので精一杯だったようでついていない。それどころか芽が出ても新梢がちっとも伸びないのでまだ株が弱っているようだ。

種もどき? 

交配した花の後ヒップの上にふくらみができている、と書いたのだが、今日、虫がいるのを弾き飛ばそうと爪で弾いたらそのふくらみまで数個飛んでいってしまった。
むしりとった訳でないのだから、悪影響がないことを祈りつつ、ついでに解剖することに。
050801aln.jpg
これがアンドレ・ル・ノートルにできたふくらみである。今では茶色に色づいているのだが、小刀でなかなか切れないくらい固い。その殻状のものの厚さは約1mm。中央には少しの空洞と乾いた白いものが入っていた。まるで種のようである。
こうなると、乾ききっていないホワイト・クリスマスのヒップ上のふくらみも解剖してみたい。なにしろ、こちらの方がふくらみの数が多く、そのせいで上からヒップが少し裂けてしまっているほどである。
050801wc.jpg
それで一番外側のふくらみを一つ取り、カットしてみた。やはり外側は相当固いが、中身はみずみずしく、リンゴの種を思わせた。
でも、これが種ではないはず。おしべを取り去った後からできているようなのだが、何なのだろう?

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