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久々の新品種購入 

051105nicola.jpg昨日、家人の花の苗を買うというのでホームセンターについて行き、その気はなかったのだがつい買ってしまったのがニコラというピンク×白の絞りのミニバラ。
前夜の雨に打たれたのか、花は傷み放題で水がたまったままだったので、花びらはすぐとってしまった。今あるつぼみが咲いたら写真をアップしようと思う。
今朝、赤玉土と腐葉土で6号鉢に植え付けた。挿し木開花株5本がポリポットの外周近くに植わっていたので、ちょっと大きいかと思った鉢だがちょうどよかったようだ。
花の後の枝は二本、挿し芽の土に挿してみた。
(写真は11/5現在の鉢の様子)


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ホワイト・クリスマスの挿し木が発根 

051029wc.jpgホワイト・クリスマスを挿し木にしてから一ヶ月以上たったが、地上部は全く変化が見られない。ポットの下の穴から根は出ていないが、もしかしてまた上向きに根が伸びていないかと土を崩さないようにポットから抜いてみた。
すると、やはり、上向きに伸びつつある根を三本確認。一番長いものが赤丸内にご覧いただけるだろうか。
今日のところはまたポットに戻し(^^;;、他の鉢との兼ね合いで来月中に鉢上げしようと思う。


挿し木のアンドレ・ル・ノートルの開花 

051023aln.jpg地植えのアンドレ・ル・ノートルはほぼ好き放題につぼみをつけさせているが、秋につぼみをつけた鉢植えに関しては一つに抑えて咲かせてみた。
そろそろこの挿し木苗も鉢増し時期ではあるが、このように大きく立派な花をつけてくれるなら移動させやすい小さい鉢のまま管理するのも楽しみ方の一つかもしれない。


アンドレ・ル・ノートルの実 

051008aln.jpgホワイト・クリスマスの交配した実は黒変してしまったが、アンドレ・ル・ノートルの実は着実に熟しているようだ。
柄の部分と比べると、実が柿色に色づいてきたことがわかる。よく写真で見る真っ赤なローズヒップになるまでじっと我慢してから収穫>種の取り蒔きをしようと思う。
もう一つ、ネプチューン・オプティマについている実は緑色のまま、特に変化が見られない。同じ株から時々新芽が出るので(実に栄養が行くよう芽は取り除く)今後に期待したい。

ナニワイバラのその後 

051001naniwa.jpg鉢増し後に息を吹き返したように成長しているのはナニワイバラである。芽が三ヶ所から出ていたのだが、全てから新芽が出てきた。(黄緑色の葉)
ハトヤバラは特に目立った変化はないが、根をつついても枯れこむことがなかっただけでもよしとして経過を見ていきたいと思う。


交配した実が枯れる 

051001wc1.jpg最後に交配したホワイトクリスマスの実が黒くしぼんできて、柄も色が変わってしまった。本には種は4ヶ月熟さないと発芽は見込めないと書いてあるが、無理に木につけておいて本体に影響があっても嫌なのですっぱり切り落とした。

051001wc2.jpg実はしぼんで手触りもグシュッとしている。しかし、どうせなら中身を確認しようと割ってみたのが左の写真である。確かに果実の部分は黒変しているが、中の種まで達していないようだ。しかし、この種の入り方は…上に見えていたぼこぼこも、種だったのかもしれない。



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