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レッドシンフォニーの一番花 

060528rsうどん粉病で8つほど上がってきたつぼみの全てが
白い粉をまとっていたレッドシンフォニーだが、
一番外側の花びらが下に向いたら、
何とか撮影に耐えられる顔になった。
クリアな赤色は去年と同じだが、
少し花の形が崩れているかも。
あと、花びらの枚数も少ない気がする。
今年のシュートにつくつぼみに期待しよう。

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ベン・ムーンの開花 

060528bm1うどん粉病から復活して、
ようやく花をつけたベン・ムーン。
少し白く抜けてしまったところはあるが、
HTの薔薇のような縦長の花の形がきれいだ。







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色がはっきり 

購入後、冬なのに無理に咲かせた花は色がぼやけていたが、シーズン中の開花ということで、しっかりピンクとクリーム色が区別できる絞りの花が咲いた。
朝の顔はこんな感じ。
060523nicola3

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一挙に挿し木8本 

花が終わった枝を、時間がなかったので水挿しにしておいたのだが、カルス発生前にきちんと土に挿すことにした。
今回は全て、去年の実験で成功した、
C:土=挿し芽・種まきの土、挿し穂の切り口=斜め
E:土=赤玉土、挿し穂の切り口=斜め+泥団子
をあわせて
土=挿し芽・種まきの土、挿し穂の切り口=斜め+泥団子
で挿してみた。
フリージア=3本
ブラック・バッカラ=3本
ホワイト・クリスマス=2本
芽が少し動き出してしまっているが、枝の勢いのよさで発根にも力がむいてくれるだろうか。

花がら摘み終了 

れんげローズ(白)は二つほどつぼみは残っていたものの一通り咲き終わった。いい機会と思い、交配した二つの花だけ残して後は房状の芽が全く残らないように刈り込んだ。
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お礼肥え 

ホワイト・クリスマスのつぼみを室内用に切り、株につぼみも花もなくなったので、しばらく前から同じ状態のフリージアとともにお礼肥えをした。
使用したのはバラ用のプロミック。ホワイト・クリスマスの株にシュートを出させるにはもっと特別の処置が必要だろうか?

2回目の交配 

ずいぶん前から開きかけていたホワイト・クリスマスの花びらにカビのようなしみがつき、開くのを阻止していたため、切花にして飾るのは断念して切り取った。おしべを見たらまだ葯が開いていないようだったので交配用の花粉にすることにした。
そして今朝、交配したのは以下のとおり。

今回の雄親:ホワイト・クリスマス(HT)
雌親:
ブラック・バッカラ(HT)
アンドレ・ル・ノートル(HT)
ニコラ(Min)
れんげローズ(ピンク)(Min)
れんげローズ(白)(Min)

ホワイト・クリスマスの花粉はよく出ており、交配用の花粉をとるおしべはそれなりに開いたつぼみからとったほうがいいのか、と思った。
花粉がしっかり出ていると、念のため、と葯そのものをめしべに乗せる必要もないし、めしべの先が黄色くよく染まるので受粉したことがよく分かる。

次回の交配は、ゼブラを使って行いたいと思っているが、しばらく先になりそうだ。

今年初の交配 

連続して二日晴れるタイミングを見計らったつもりで、一昨日花粉採取と雌親になる花の花びら+おしべ処理を行った。
しかし、昨日は予報を裏切る冷たい雨となり、朝になっても葯から花粉も出ていない状態だったので交配を見送った。
昨夜、葯の入ったシャーレをこたつに入れてしばらく置いておいたところ、今朝には少し花粉が出てきていたので、相変わらずの雨模様ではあったが交配してみた。

今回の雄親:フリージア(FL)
雌親:
ブラック・バッカラ(HT)
ジュピター・オプティマ(Min)
れんげローズ(ピンク)(Min)
れんげローズ(白)(Min)

雌親の品種が実を結びやすいかどうかは不明なので、また違う品種間での交配も試してみようと思う。

交配苗の鉢上げ 

まだつぼみがついていない、アンドレ・ル・ノートル×ブラック・バッカラの苗8本を全て鉢上げした。
(作業中に暗くなってしまったので写真は明日以降…)
曇りや雨がしばらく続きそうなので、逆に日照りで弱ってしまうことがないだろう、と雨が上がった隙に作業完了。
これでのびのび根が伸びて、つぼみをつけるほどに成長して欲しい。

どこまで成長するのか… 

地植えのアンドレ・ル・ノートルが、虫がついているか容易にチェックできない高さまで伸びて、FLのように、一本につき4つ以上のつぼみをつけている。
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うどん粉病にも負けず… 

(コメントは後ほど…)

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ホワイト・クリスマスもいよいよ 

(コメントは後ほど…)

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フリージアの開花 

4つつぼみをつけているフリージアのうち、一つが今日咲ききった。
今朝の姿はまだ中心の巻きがほどけていない、『花屋の花』状態。
060514fr1
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『ブルームーン』の種まき 

『バレリーナ』に引き続き、『ブルームーン』の株にも実がついていた、と友人がすっかり黒変した実を4つくれた。
乾燥して指先の力では解体できないくらい硬い実だったが、刃物を使って何とかこじ開けてみると、大きくて有望そうな種がぎっしり!
この実も自然交雑で雄株が不明だが、それだけにどんな花をつけるようになるか楽しみだ。
それにしても、『ブルームーン』位交配が進んだ品種でも実をつけることが分かってよかった。いろんな品種で交配の挑戦をしてみたい。

雨でなければ、開花したかも。 

(コメントは後ほど…)

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上品な色合いに満足 

紫外線による赤みが少し出てしまっているが、マーズ・オプティマも開花した。
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ナナコバラの剪定 

(コメントは後ほど…)

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バレリーナの芽、続々 

(コメントは後ほど…)

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もう発芽!? 

秋に蒔いた種は発芽に4ヶ月くらいかかったのだが、先月蒔いたバレリーナの種はもう芽を出した。
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満開のナナコバラ 

(コメントは後ほど…)

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ナニワイバラの開花 

(コメントは後ほど…)

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はっきりつぼみに成長 

(コメントは後ほど…)

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ほころび始めたナニワイバラのつぼみ 

(コメントは後ほど…)

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一番乗りの開花 

冬越しをしたミニバラの中で最初につぼみをつけたのはジュピター・オプティマで、もちろん開花したのも一番だった。
しかし、写真撮影前に「きれい」と家人に摘み取られてしまったため、二番のりのネプチューン・オプティマの花を最初にアップすることになってしまった…。
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ようやく一つ 

(コメントは後ほど…)

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交配株に初のつぼみ 

(コメントは後ほど…)

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シュートの期待 

(コメントは後ほど…)

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元気が出てきたベン・ムーン 

(コメントは後ほど…)

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直立タイプが顕著に 

(コメントは後ほど…)

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株が充実 

(コメントは後ほど…)

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