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ようやくそれらしい花形に 

060916mimiこれでこのミミエデンの挿し木についた花は3つ目。
色はまだまだ本来の
「外側が白く、内側に行くにつれてピンク」
とはならず、全体がピンクになってしまう。
ただ、今回は花びらの枚数がぐんと増え、
小さいながらも形がミミエデンらしくなってきた。
今後どれくらいで色も変わってくるのか楽しみだ。
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開ききった姿 

060916AB1花をつけた交配苗の全体像がこちら。
今日で花は開ききった感じである。
昨日よりはピンクの色味が薄くなり、
柔らかな印象の花となった。
香りもまだはっきり持続している。
今回の花びらの数は10枚と少なめだが、
今後つける花では増えるかもしれない、と期待しておこう。060916AB2



花びらの形や質感はアンドレ・ル・ノートルに近い。
つぼみの細長さからブラックバッカラのような
花の形を期待していたが、
形もアンドレ・ル・ノートルを継いだようだ。
この撮影後、花は切っておいた。
この秋、またつぼみをつけますように。

ピンクに染まって満開 

060915AB2
交配親のどちらにも似ていない、
澄んだピンクの花になった。
ずいぶん開いたが、香りも維持している。
よく見えないが、おしべ・めしべは薄いピンク色で
中心部は黄緑色。




ちょっと型崩れ 

060914AB2
昨日からぐんと開いて、アプリコット色よりもピンクが強くなった。
花びらが少ないせいか、開花した花の形は安定していない。
横から見ると上の写真のようにまずまずなのだが・・・
真上から見るとこんな「細長い」花になってしまった。060914AB1

まるでどこかの隙間に挟まれて無理に咲いたような・・・


香りは、アンドレ・ル・ノートルの香りと言うよりは、
ホワイト・クリスマスのようなすっきりした香りである。
ブラック・バッカラのように微香といいつつ
ほとんど香りのない花になるのでは?と思っていたが、
はっきりと香る花がついて嬉しい。

覆輪ではなく、まだら 

060913ABどうせ両親の色を譲り受けて発現するなら、
濃い赤がストライプで入ってくれればよかったのに。
だんだんまだらながらピンクの割合が増えてきた。





より色味を帯びて 

060912ABアンドレ・ル・ノートルは、元々薄い色のせいか、
花びらに覆輪が出たり、濃い色が差したり、
ということはまずない品種である(と思う)。
それと比べると、明らかに外に向かって
オレンジ色がかってグラデーションをなすのは
この交配苗の個性なのかな、と思う。


色は母譲り? 

060910ABがくが開き始め、つぼみの色が見えてきた。
現段階ではクリーム色。
と言うことは、アンドレ・ル・ノートルの
アプリコット色を引き継いだのか?




花びらの枚数は少ないけれど 

060905WC大苗につく花は、巨大卵のように
つぼみがほころんだ程度で
開きが止まってしまうのが
悩みの種なのだが、
この挿し木苗の花は
しっかり開いてくれた。
花びらの枚数は大苗に比べると
ずいぶん少ない感じはするが、
その分、きれいな黄色のしべが
華やかさを出しているように思う。



つぼみがひらひら 

060905ABがくになる部分がぐんぐん成長し、
つぼみをひらひらと包んだ感じになった。
まだつぼみの色は垣間見ることができない。
葉の色からすると、アンドレ・ル・ノートルから
譲り受けた色素を持っているような気がする。





交配苗につぼみ 

060903ABアンドレ・ル・ノートルとブラック・バッカラの交配苗(No.7)
につぼみがついた。
細面で、つぼみの形はブラック・バッカラ似である。
春についた別の交配苗のつぼみは
咲かずじまいだったが、今回は咲いてくれるだろうか。







挿し木の初つぼみ 

060903WCこのホワイト・クリスマスは芽の動きの少ない
挿し木苗だったのが、あれよあれよという間に
こんなに立派なつぼみをつけた。
この苗では初のつぼみなので摘蕾すべきだろうが、
家を空けている間にこんなことになってしまい、
今さら切ってしまうのは心苦しいので
咲かせてみることにする。



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