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開花の報告 

080712_frこちらに連れてこられなかったので、家人に預けてある
フリージアの挿し木苗。
7月12日付の写真が送られてきて、香り豊かに咲いたとのこと。
(写真をスキャンしてデータに落としているので、
 特徴的な花芯の赤さが出ていません…)
葉も病気やハダニの害が見られず、
うまく育ててもらっていることに感謝である。
花弁が開ききっているので
「もう花は切った?」
と電話で尋ねたところ、
「実をつけたいのかと思って花びらだけとって置いてある」
とのこと。
さすがよくご存じで!
ナニワイバラは一つ実をつけているそうだ。
年末に回収に行くのが楽しみである。
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アンドレ・ル・ノートルの開花(7) 

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アンドレ・ル・ノートルの開花(6) 

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アンドレ・ル・ノートルの開花(5) 

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アンドレ・ル・ノートルの開花(4)  

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アンドレ・ル・ノートルの開花(3) 

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アンドレ・ル・ノートルの開花(2) 

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アンドレ・ル・ノートルの開花(1) 

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英国風プチホテルでのお勧めランチと八ヶ岳・清里のバラの庭 

08-07-07_OAクラブツーリズムの今年最後の夏バラのツアーに参加してみた。
東京の暑さが信じられないほどの涼しくさらっとした気候の八ヶ岳・清里エリア。
訪問したのは
ペンションブーツ
プチホテル・オールドエイジ
萌木の村 ローズガーデン・フェアリーテイルズ
の三か所。
写真はプチホテル・オールドエイジの玄関で
圧倒的な存在感を見せるシティ・オブ・ヨーク。
それぞれに心をこめて手入れされたバラたちを
時間をたっぷりかけて鑑賞できて、大満足だった。

ひょろひょろと直立 

080706_aln1地植えのアンドレ・ル・ノートルも
「そんなに伸びたら風で倒れるから!」
と忠告したくなるくらい直立でどんどん伸びていたが
こんな小さい鉢でも遺伝子は争えず、ここまで伸びた。
枝は長さに比べて細めなので、この朝顔用支柱で囲って
倒れないようにしてみた。
わがマンションは外壁塗装中でベランダはビニールで養生され、
マンション全体が工事用のネットのようなもので覆われているので
日当たりがあまりよくない状態があと一カ月続く。
しかもつぼみには小さな白いペンキ跡まで…。

080706_aln2そんな悪条件の中だが、別の枝もすくすく成長中である。
こちらはもしかするとこの短さでつぼみをつけるのかもしれない。
アンドレ・ル・ノートルの花はどうしても花びらの数が多く重くなるので
枝が太くなれないならこの短さくらいの方が安定感があるだろう。






余った力を・・・ 

080706_nb0501_1(アンドレ・ル・ノートル×ブラック・バッカラ0501)
結局、4日朝のたたきつけるような雨にあった後で見たら
つぼみが茶色に変色していたので、咲ききれなくて残念、と
柄ごと折り取っておいた。
そして今朝。
つぼみがあったときには絶対になかった芽が4つも出ている!

080706_nb0501_3きっと、花を咲かせようとぐっと貯め込んでいた力が発揮できなくて
一気に芽となって出てきたのだろう、とおもうとけなげである。
もう少し下のほうから、できればずっと下の古い幹のほうから
別の枝が出てバランスを取ってくれればよかったのだが。






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