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白いふわふわの虫 

050613

ピントが全く合っていない写真になってしまった…今朝、アンドレ・ル・ノートルの挿し木鉢の枝に白いふわふわしたものがついていた。他の植物についていたのは見たことがあり、病気ではなく『虫』であることも分かっていた。写真中央、枝の下側の白い塊が虫の本体である。
薔薇にもつくと知り、これは調べねば、とネットで検索したらアオバハゴロモhttp://www.sumika-takeda-engei.co.jp/navi/gaichu01.htmlと判明した。成虫も確かによく庭で見かける。成虫はきれいな薄緑色で「害虫ではありません」という風貌(そしてやはりそんなに実害はなさそう)だが、白いふわふわの幼虫は、悪い病気にでもかかってしまったかとギョッとさせるのだ。
この枝は細く、また右側に移った二又の先に三枚葉があるだけの長さだったのでこの機会に切ってしまった。上記リンク先にもあるが、見た目のふわふわからは想像がつかない勢いで跳ねて逃げるので、駆除する際にはそっと一撃を。
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