スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今回の交配終了 

今朝、ネプチューン・オプティマのめしべに強引にブラック・バッカラの花粉をつけて、今年の交配は(たぶん)終了。どうも種の成熟に最低4ヶ月かかるので6月中に交配しないものは最終的に発芽できる種にならないらしい。
今回、交配方法の参考にしたのは『バラ (NHK趣味の園芸―人気品種と育て方) 』の新品種の作出のページだ。白黒だが写真入りで6ページも説明があり、今までいろいろ読んだ中で一番詳しい。しかし、私が前回参考にした方法と、少なからず異なる内容があるのだ。例えば交配に使用する花はどれくらい開いた時におしべを取る処理をするか。前回は「がくが一枚はがれたくらいから花弁が1、2枚開いた程度」という指示に従ったが、どうも未熟なのではないかという気がした。この本にはどれくらい開いた花を使用するかという写真が載っているのだが、五分咲き、という感じで結構開いているのである。アンドレ・ル・ノートルは内側の花弁ほどくしゃくしゃとなっているので、開いてからでも虫による雑交の可能性は低いだろう、と、全体的に花がほころんだ時期を見計らって処理したのだった。
品種により結実しないものもあるそうなので、回数を重ねて違う方法を試しながら技術もタイミングの勘も身につけて成功率を上げたいものだ。
スポンサーサイト


コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://myrosegarden.blog33.fc2.com/tb.php/112-727d88c6

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。