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ミニバラの葉に薬害 

先週の半ばに、あまりにミニバラへのハダニ被害が大きいので、上からと下からとまんべんなく薬を撒いた。
その翌日から、どんどん葉が黄色くなっていき、黄色くならなくてもちょっと触れると葉柄がポロっと取れてしまうことが多くなった。
050703LPO.jpg

最大の被害を受けたのは、この写真にあるラブリープリンセス・オプティマで、葉が数えるほどしか残らなかった。新芽は無事に残っているので「ハダニ被害を受けた葉が全部落ちてしまってきれいになった」という楽観的な考えを持つ一方で、不安になって調べてみたら、やはり葉が落ちてしまうのは薬害で、ここまで落ちてしまった株は根も弱っているので乾かし気味に管理しなければならないと分かった。
全く、ハダニの退治は大変だ。スリップスとハダニの予防を、できるだけ少量の薬剤で効果的に行う方法を探していきたい。
(ちなみに、長めの半袖にビニール手袋で薬剤を撒いたのだが、ラブリープリンセスほどではないが、私の腕の皮膚も被害を受けてしまった。家人には「もう薬も殺虫剤も使うな」と叱られた。)
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