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交配した実が枯れる 

051001wc1.jpg最後に交配したホワイトクリスマスの実が黒くしぼんできて、柄も色が変わってしまった。本には種は4ヶ月熟さないと発芽は見込めないと書いてあるが、無理に木につけておいて本体に影響があっても嫌なのですっぱり切り落とした。

051001wc2.jpg実はしぼんで手触りもグシュッとしている。しかし、どうせなら中身を確認しようと割ってみたのが左の写真である。確かに果実の部分は黒変しているが、中の種まで達していないようだ。しかし、この種の入り方は…上に見えていたぼこぼこも、種だったのかもしれない。



051001wc3.jpg実から種を取り出してみると七つあった。
試しにこの七粒を水に入れてかき回しておいておくと、左の写真の右に見える一番小さな種を含めて五粒が沈んだ。沈むと言うことは充実していると言うことかもしれないと思い、種まきの土に五粒をまいた。
バラは発芽まで一ヶ月から半年かかるということなので忘れた頃に結果判明となるが、気を長く持って奇跡に近い発芽を楽しみにしたいと思う。


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