スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

購入したバラの枝で 

家人が安かったのでドライフラワーにする、と黄色いバラを買ってきた。
品種名の明記はなかったが、ちょっと花びらにフリルがかかったような澄んだ黄色の花である。
そこで、切り落とした枝を水挿しすることにした。
今回はアメリカ人のホームページに掲載されていた挿し木の発根率についての実験結果を参考に(多分、その人は水挿しではなかったと思うが)、切り口付近にちょっと工夫をしてみた。
その実験結果によると、「枝の切り口から1/3インチ幅で1インチの長さの傷(樹皮をはぐ)を2本つける」のが一番発根率がよかったそうだ。実験では発根剤を使用しているが、今回は発根剤は使用していない。
ただ、日本式(?)に切り口を斜めに落とすと切り口から1インチが場所によって違ってしまうので、一番長いところに傷をつけ、その上端と同じ高さからもう一本傷をつけた。
そして先端の位置をそろえるため、牛乳パックを利用してストッパーを作り、傷の上端から1センチのところまで水に浸かるようにしてみた。
さて、うまくいくかどうか?
050501yellow2.jpg

スポンサーサイト


コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://myrosegarden.blog33.fc2.com/tb.php/52-52593fd1

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。