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ラブリープリンセスの挿し木 

2003年5月号の『趣味の園芸』テキストを読んでいたら、ミニバラの根上がり盆栽は挿し木でも3年でいい味わいになると書いてあった。
実生の現在ひ弱なミニバラは盆栽仕立てにはまだ程遠いのだが、挿し木から始められるのであれば試してみたい気がむくむくとわいてきた。しかし、すでに大胆な剪定を施した後…。また、ミニ盆栽、となると、カップ咲きのラブリープリンセス・オプティマが花の大きさからしても最適、と考えて、残しておいたつぼみが咲き終わるのを待って挿し穂を取った。
05-06-04_lpo.jpg

最近、挿し木にあまり成功していないので、どうしようかといろいろ本を読んでいたら、2004年5月号の『趣味の園芸』テキストに『鹿沼土にさす』と書いてある。赤玉土でなく、鹿沼土…。これも挿し木方法のバリエーションとあらば試さなくては、と、今回の鹿沼土に切り口を斜め切りした挿し穂をそのまま(ルートンをつけずに)挿した。さて、一ヵ月後、テキストに書いてあるように鉢上げできるだろうか?
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