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勢いが止まらないアンドレ・ル・ノートルのシュート 

050824aln.jpg少し手がかけられない間に、またべイサルシュートが成長し、
花盛りとなってしまった。
根元は今年までの主幹とほぼ同じ太さになって
貫禄が出始めている。
花は大きさは小さめ、また香りも弱めだが、
色はスリップスの被害もなく透けるように美しい。
明朝には全て切り取ってこれ以上株に負担をかけないようにしたい。

真夏のアンドレ・ル・ノートル 

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夏の真っ盛りと言うのに、大きさも香りも色も申し分ない花が咲いた。今年出たベイサルシュートにつけた花は、咲かせるのではなかった、と思ったほど小さく未熟な感じがしたが、こちらは三番花だがスリップス被害のない分以前よりきれいに咲いた。
朝の雨に打たれた後の写真である。(クリックすると大きくなります)

アンドレ・ル・ノートルのシュートが枯れこむ 

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地植えの花への水遣りをここ数日家人が担当していたので全く気付かずにいたのだが、今朝株元を覗き込んだら細めのベイサル・シュートがすっかり枯れこんでしまっていた(写真中央)。
右へ向かう色の濃い枝が去年までの枝で、同じ位の太さで左に伸びるシュートがピンチ後に花を咲かせてしまった今年出てきたベイサル・シュートである。
とりあえず、地上3cm辺りで切り取った。切り口を見てもすかすかに乾ききっていた。他に広がらないことを祈っている。

アンドレ・ル・ノートル:やはり小さ目の花 

050709aln1.jpg
ベイサルシュートから伸びた枝につぼみがつき、そしてがくが開いてきた。
ゾウムシを見つけた時点で家人が薬を撒いてくれたので虫食いのないきれいな花びらが見えてきたのであるが、それにしても小さい…。
そして、この前咲いたホワイト・クリスマスもそうだったのだが、花びらに透明感がなく厚ぼったい感じなのである。
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左の花のアップがこちら。それでもホワイト・クリスマスも最終的には本来の大きさ・厚さの花びらが楽しめたので、この時期に咲かせるつぼみの特徴なのかもしれない。
今はラブ・ポーションも5つほどつぼみをつけており、アンドレ・ル・ノートルもこの二つ以外にもつぼみをつけつつある。梅雨明け前まで、もうしばらく花を楽しめそうだ。

つぼみがつけば害虫も 

9日前に切るかどうか悩んだシュートだが、結局そのままにしておいたら、約40cmほど伸び、つぼみもついた。そんなに元気なら咲かせてみよう、と思ったのだ。
そして、よくつぼみを見てみると、すでにゾウムシがついてしまっている。気温も気温なのできれいな花は望んでいないのだが、それにしても目ざとい。アンドレ・ル・ノートルにしかつかないだけに、よくまたつぼみができた頃に舞い戻ってきたものだ、と思う。
夕方、我が家のある地域では局地的な大雨に見舞われた。地植えのこの株に悪影響がなければよいのだが、と気をもんでいる。
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ベイサルシュートにシュート 

アンドレ・ル・ノートルの二番花を切り終わった直後から、ベイサルシュートの中でも一番太く、日当たりも一番いい一本から、すくすくとこれまた太いシュートが二本出てきた。
真ん中にぷつんと先を切られた様子が分かるが、特に左側はベイサルシュートと変わらぬ太さになりつつある。
この二本はおそらくつぼみをつけてしまうが、これは咲かせていいのだろうか?今から調べねば。
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アンドレ・ル・ノートルにお礼肥え 

昨日、二番花を全て切り取った地植えのアンドレ・ル・ノートルに、今日はお礼肥えをやることにした。
しかし、株は狭い庭で塀にぎりぎりの場所にあり、コンパニオン・プランツ(?)のサルビアもすぐそばに咲いているので、肥料を混ぜ込む溝は株の周囲の半径20cm辺りに半円にしかならなかった。その辺りでは細根が結構地表近くに伸びていて、溝を掘るとプチプチ根を切る音がした。固形肥料をやるのがいいのか悪いのか…。
今つぼみがついているのはブラック・バッカラとホワイト・クリスマス、ニューヨーク・フォーエバーだけとなった。ブラック・バッカラとホワイト・クリスマスが交配できるタイミングで咲くように期待している。

アンドレ・ル・ノートルがようやく 

一番花は接写に堪えなかったが、ようやく咲き具合を記録できる花が咲き始めた。たくさんつぼみを残したのでどれも小ぶりな花だが、ころころした形でこれくらいの方がかわいいかな、と思える。
花弁数が多く、一枚の色は薄いのに重なったところが濃く出て、柔かなグラデーションができるのが見どころである。
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ベイサルシュートのピンチ 

アンドレ・ル・ノートルのベイサルシュートがずいぶん伸びたので、つぼみがつかないうちに、と地表から約40センチのところでそれ以上に伸びたものをカットした。
芽のすぐ下で切り、下の芽の枯れこみを防止する、とのことだったので、カットした4本のシュートの長さは一定ではない。後3本くらいシュートがあるので、伸びすぎないように気をつけたい。
シュートをカットした切り口は、まだ組織が一様で、まるでゆでたグリーンアスパラガスのようにみずみずしかった。

アンドレ・ル・ノートルの一番花をカット 

今年は本当にアンドレ・ル・ノートルの花の虫害がひどい。ゾウムシ・スリップス・コガネムシなどでやわらかなアプリコット色はまだらに茶色くなってしまい、どれも接写に堪えないものばかり。
ということで、咲いたという事実だけを記録しておいた。
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