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余った力を・・・ 

080706_nb0501_1(アンドレ・ル・ノートル×ブラック・バッカラ0501)
結局、4日朝のたたきつけるような雨にあった後で見たら
つぼみが茶色に変色していたので、咲ききれなくて残念、と
柄ごと折り取っておいた。
そして今朝。
つぼみがあったときには絶対になかった芽が4つも出ている!

080706_nb0501_3きっと、花を咲かせようとぐっと貯め込んでいた力が発揮できなくて
一気に芽となって出てきたのだろう、とおもうとけなげである。
もう少し下のほうから、できればずっと下の古い幹のほうから
別の枝が出てバランスを取ってくれればよかったのだが。






2つは順調 

080628_wb0501(ホワイト・クリスマス×ブラック・バッカラ0501)
4日間でこれだけ伸びれば
「ぐんぐん伸びている」
といってもよいだろう。
一番上の枝先についている芽はほとんど動いていないが
真ん中の芽の伸びが顕著である。
下の芽も枝が伸びていて、真ん中ほどの勢いではないが
このまま伸びてくれればいいバランスだ。
少なくとも葉の数が増えてくれると体力がつきそうで
今後の展開が楽しみだ。



バラの花束 

080628_rose昨日、職場で親睦会があり、今月いっぱいで転職する私は
皆様から花束をいただいた。
バラと淡いオレンジ色が好きということで、
ベビーオレンジのガーベラとの組み合わせで
白い八重のトルコキキョウと斑入りのグリーンが
アクセントになっている、やわらかなイメージ。
選んでくださった皆様、ありがとうございました。
お花屋さんは
はなぜんフローリスト
だったようで、HPのProductsの中には
似た花の組み合わせでピンク寄りにまとめたものの写真もある。
私自身はまったく生け花やフラワーアレンジメントの心得はないが
今回のように花束をいただいたりすると
バラ以外の花を知るのも面白そう、と思う。





やっぱり誘引 

080624_nanako1地面から出てきたシュートが直立に近いが放っておこう、と思っていたのだが
直立に加えて、わざわざ幹から離した枝に沿うように伸び始めてしまった。
このまま伸びると上部で葉が重なり合うことになってしまうので、
最初の予定を変更して、外側に向けて誘引することにした。
まだ青々していて草のようにプチッとちぎれてしまいそうな
みずみずしいシュートなので、どうやって引っ張ってこようか、と
考えた末に出た案は・・・。


080624_nanako2ヘアアレンジ用のUピンをさして、その下をくぐらせるだけ、というもの。
ピンにはコーティングがされているし、しばりつけないなら
シュートへのダメージもあまりないだろう、と考えたからだが
果たしてこれで成長していくと根元がこの開き具合に固定されて
木化していくのか、は、不明である。

前代未聞の芽の数 

080624_wb0501(ホワイト・クリスマス×ブラック・バッカラ0501)

枝がぐんぐん伸びる、とか、つぼみをつける、とか
まだまったく兆候すらないこの交配苗だが、
なんと、同時に三か所に芽が出て動き始めた。
特に一番下の芽は古い幹部分から出ており、
これが伸びて枝になってくれれば
今伸びている枝の反対方向なのでバランスがいい。
ぜひ一気に伸びて、さらにはつぼみをつけれくれると
ここまで見守ってきたかいもあるというものだが。。。

ナナコバラにシュート 

080621_nanako上部も今はつぼみの第二弾が花盛りで、
しかもあらゆる葉の付け根からどんどん枝が伸びているのだが、
さらに地下からシュートも伸びてきた。
もう少しゆるやかな角度で上がってきてほしかったが
まだ柔らかい枝で幹肌に傷つけてしまいそうなので
誘引などはせず、成長が一段落するまでこのままにしておく。

ハダニ撃退 

アンドレ・ル・ノートルの葉に、ハダニが蜘蛛の巣状の糸を引いてしまっているのを発見。
今はマンションの外壁掃除の液体がかからないようにと
鉢を部屋の中に入れているので普段以上に薬剤は使えない。
そこで。
とにかくハダニの絶対数を減らせばよいのだ、と考えたのが
「ガムテープでくっつけて取る」
効果はてきめん。
下手に少しずつくっつけてはがそうとすると、そこだけに力がかかるせいか
葉がちぎれてしまうので、裏面全面にパックするかのようにぺたり。
それからゆっくりはがしていけば、ダニは一網打尽です。
真ん中の葉脈の陰にいて生き延びたのをもう一度とれば
ほとんど葉には残らないすばらしさ。
葉の数が少ない株にハダニ発生の際にはお試しください。

つぼみ確認 

080612_ab0501_1
(アンドレ・ル・ノートル×ブラック・バッカラ0501)
昨日まではまだ「芽」が大きくなったとしか
判別できなかったのに、今日帰宅してみたら
はっきりとつぼみがついたと確認できるほどに育っていた。
一度勢いがつくとこんなものなのかもしれない。
枝の真ん中からすっと伸びて、理想的、に見えるのだが…

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久々にぐんと成長 

080611_ab0501_2(アンドレ・ル・ノートル×ブラック・バッカラ0501)
成長しているのか休眠しているのか分からないくらいしか
変化が見られなかった上記の交配苗。
液体肥料で勢いを得たのか、知らぬ間に芽を伸ばした。
若い葉の赤さは母親譲りなのだろう。





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自家受粉なるか? 

花びらがはらりと落ちそうになったので、いよいよこの花は終わり、なのだが
もしかして、放っておくと実がなるかも、と切らないでおくことにした。
080608_lp1
今迄の経験から、ラブ・ポーションを雌親にして
種が取れたことはないのだが、
それは花粉との相性だったのかもしれないし。
このままで実がなれば、
今後交配を試す価値はまだあるということ。

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